コカモメ第1回冬羽190403千葉県

Mew Gulls Larus brachyrhynchus first winter 190402AB Japan. ただカモメは少なかったものの嘴が短いのが4羽いた。個体Aは、尾が基部近くまで暗色であるのがわかる。個体Bは、尾は確認できなかったがコカモメの特徴を持っている。 Possible Mew Gulls L. brachyrhynchus first winter 1904…

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コカモメ冬羽180120千葉県●

Mew Gull nonbreeding 180120 Japan. 初列風切P8に特徴的な白いタンが見られる。初列雨覆に羽の反転が見られる。2009年以来しばしば観察撮影されている。

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コカモメ冬羽150214千葉県

Possible Mew Gull nonbreeding 150214 Japan. カモメ320羽の群れに見つける。他のカモメよりやや小さく、頭部から胸部の斑が不明瞭で嘴も小さい。背の色はやや薄く見えたような気がする。しばらく粘ったが、初列風切のパターンは確認できず。

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濃いカモメ成鳥冬羽・第1回冬羽100319千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis adult nonbreeding 100319 Japan. カモメ成鳥冬羽100319千葉県。中央の成鳥冬羽に注目。まず大きさが周りのカモメより一回り大きい。そして背の灰色が濃い。この個体をしばらく観察したが、どちらの方向から見ても他のカモメより濃く見えた。したがって光の当たり具合でたまたま濃く…

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コカモメ成鳥冬羽~夏羽090331千葉県(追記140503、 151013)

Mew Gull adult winter/summer 090331 Japan. コカモメ成鳥冬羽~夏羽090331千葉県。嘴が短い。ただカモメになくコカモメに特徴的なP8に明瞭な白斑が見える。 追記140503: おでん屋さんが上記と同一と思われる個体を5年後の今年2014年2月24日同地で観察した。左側の内側初列雨覆(→)に特徴的な乱れ(反転)が見られる。 これまで大形カモメ…

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コカモメ第1回冬羽080402茨城県

Possible Mew Gull Larus brachyrhynchus 1st winter (center left) with Kamchatka Gulls 080402 Japan. コカモメ第1回冬羽の可能性のある個体080402茨城県。 嘴がやや短い、足がやや短い、などコカモメの特徴が見られる。羽衣の様子はカモメと差が見られないことからカモメの個体差の可能性は否定できない。…

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コカモメ第3回夏羽030401茨城県

Mew Gull Larus brachyrhynchus 3rd summer 030401 Japan. コカモメ第3回夏羽030401茨城県。 左右のただカモメより明らかに小さく見えます。背の灰色もかなり薄い。初列風切は長く、褐色味掛かっていて、先の白斑が小さく見えます。成鳥なら白斑はもっと大きく見えるはずです。 コカモメの背の灰はコダック・グレー・スケールで5.5~7.5で、カモメ…

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コカモメ第1回冬羽030215茨城県

先日コカモメが観察されたようなので(風の色を探しに・・・)、5年前の同じ頃に観察したコカモメ第1回冬羽と思われる個体を紹介します。 Mew Gull Larus brachyrhynchus 1st winter 030215 Japan. コカモメ第1回冬羽030215茨城県。 背の灰色はカモメよりやや薄く、雨覆は擦り切れて白くなっています。初列風切は同じ年のカモメより明らかに淡色で…

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コカモメ第1回冬羽070128茨城県 (追記070207)

780羽のカモメの群れに、コカモメと思われる個体が1羽いました。 カモメと比べて、明らかに小型である、初列風切が長い、初列風切が特に羽縁で淡色である、背の灰色が淡色である、嘴が短い、脚が短い、尾の黒帯が広い、といったコカモメの特徴をほぼすべて満たしていると思います。 Mew Gull Larus brachyrhynchus 1st winter 070128 Japan. 周りのただ…

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