コムシクイとオオムシクイ191103鳥博(191207追記)

Arctic/Kamchatka Leef Warbler 191103 Japan. 左コムシクイ2月石垣市、右オオムシクイ♀11月長野市。 191207追記: →メボソムシクイ上種3種の外部形質を用いた識別方法 「メボソムシクイ上種」をバードウォッチャーと野鳥カメラマンに流布させた有名な論文。で、死語だった「上種」を復活させた論文。私は「上種」なる語を使うのに今でも躊躇する。その…

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エゾビタキ161002千葉県

Grey-streaked Flycatcher first winter 161002 Japan. 一時林から出てきてすぐ飛び去った。 Phylloscopus sp. 161002 Japan. 茂みから出てこず不明。

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メボソムシクイほか150828千葉県

サクラの林で数十羽の小鳥の混群に遭遇。ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラ、メボソムシクイと思われるムシクイは少なくとも3羽、キビタキ♀と思われるヒタキも。

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メボソムシクイ081027千葉県

メボソムシクイ081027千葉県。画像ではわかりにくいが黄色みがあったのでエゾではない。 エナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群とつかず離れずの位置で小さなガ(?)の幼虫を捕らえていた。 昨年の終認が11月18日だったのでしばらく見られるかもしれない。

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メボソムシクイ081003千葉県

まだムシクイがいた、メジロ、エナガ、シジュウカラ、コゲラ30羽を越す混群の中に。 センダイ、エゾ、メボソのムシクイ3種のうち、秋の渡りで一番遅くまで見られるのがメボソといわれている。 メボソムシクイ081003千葉県。 眉斑は黄色で細長く明瞭で、体上面は緑味のある褐色。中雨覆と大雨覆に二つの翼帯が見える。

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メボソムシクイ071006柏

ムシクイ類はセンダイムシクイからメボソにバトンタッチしました。同じ頃エゾムシクイも入るのですが今年は見ていません。 目撃する機会はそれなりにあるのですが、撮影となるとそう簡単にはいきません。 メボソムシクイ071006柏。 頭から背まで緑褐色で、眉斑は前方でバフ味がなく、嘴がより尖がっているのでエゾムシクイではありません。センダイムシクイほど黄色っぽくもない。 センダイムシクイがメジ…

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