クロツラヘラサギ成鳥冬羽101218-茨城県

Black-faced Spoonbill nonbreeding with Temminck's Cormorants 101224 Japan. クロツラヘラサギ成鳥冬羽101224茨城県。初列風切に黒がない成鳥で、冠羽のない冬羽。虹彩は赤、目先に黄土色の斑。見られるのは1羽のみ。上はウミウ。 Black-faced Spoonbill nonbreeding with Temmin…

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クロツラヘラサギ成鳥冬羽080306茨城県

クロツラヘラサギ080306茨城県。 ヘラサギが注目を集めた一方でこちらは影が薄かった。以前多いときは3羽いたのに1羽になってしまいました。 クロツラヘラサギ冬羽051209茨城県。 左の小形の個体の目先は黒、あとの大形の2羽の目先は黄色です。右の2羽は互いに毛繕いなどをしていたので番の可能性があります。左の個体は小さく、翼に黒が見えるので第1回冬羽でしょうか。

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ヘラサギとクロツラヘラサギの関係

分布から類推してみます。 かつてヘラサギとクロツラヘラサギの共通の祖先がユーラシア大陸で生まれ、分布を拡大(分散という)しました。極東の小集団が何らかの障壁で隔離されます。小集団で生じた変異が集団内で数を増やします。障壁は地理的な分断だけではなくいろいろな隔離が考えられます。 大陸の大きな集団はヘラサギに、極東の隔離された小さな集団はクロツラヘラサギにそれぞれ進化します。 こうした過程は種…

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カラシラサギ第1回夏羽・夏羽060703茨城県

Swinhoe's Egret ( Chinese Egret ) Egretta eulophotes first summer 060703A Japan.個体A。  カラシラサギ第1回夏羽060703波崎。銚子で上空を北に向けて飛んで行くカラシラサギを目撃したのですが、波崎に降りるかも、という期待が果たして当たりました。この個体は脚、特に跗蹠が黄色っぽく、目先の青も少なく、…

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