コブハクチョウ親子、イネを食う170618千葉県

Mute Swans 170618 Japan. 沼のキャパシティを超えて繁殖している可能性がある。今まで見かけなかった周辺の田んぼでイネの葉をまさにむしゃむしゃと食べていた。翼はまだ完成にほど遠いが、羽ばたく姿がほほえましい。 雛は6羽、やや離れたところに♀、隣の田んぼに♂。

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コブハクチョウ140615千葉県

Mute Swans 140615 Japan. パンを遣る人がいうには、親は飢えていると雛を守らない。それで、5羽のうち3羽がカラスにやられた、なので、まず親にパンを遣るのだ、と。事実は不明だが、親がパンに気をとられているうちにカラスに子を奪われた、が真相だったりして。 画像1と2は別個体。 Mute Swans 140518 Japan. 手賀沼周辺でのコブハクチョウの多さは普通…

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コブハクチョウ暗色型と淡色型(ポーランド型)120623千葉県

Mute Swans 120623 Japan. 成鳥の♀暗色型(上)と♂淡色型(下)。大形で嘴とこぶがやや長い淡色型が♂と思われる。下嘴基部の黒が暗色型で広い。足の色は暗色型で灰色、淡色型でピンク味を帯びる。 このつがいには暗色型:淡色型=3:1の子がいる。性決定様式は雌ヘテロ型なので♂の性染色体の組合せはZZとなる。淡色型(ポーランド型)は劣性形質なので遺伝子型をaとし、遺伝子は…

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コブハクチョウ、ポーランド型の劣性伴性遺伝(動画)120603千葉県

Mute Swans 120603 Japan. 家族Aでは雛は灰色型3羽白色型(ポーランド型)1羽、成鳥は足暗色(灰色)型と淡色(ピンク)型、一方家族Bでは雛は5羽すべてがポーランド型、成鳥は両者とも淡色型。 原産地のヨーロッパでは、西部では雛は灰色型が多いが、東部では白いポーランド型が増える。成鳥の足(と嘴)の色は雛の羽色と一致する。即ち、白い雛はピンクの足の成鳥に、灰色の雛は暗…

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コブハクチョウ親子ほか090531千葉県

コブハクチョウ親子090531千葉県。今手賀沼ではコブハクチョウの子育て真っ盛り。 カルカモ雌雄090531千葉県。右が雄。この時期のカルガモはもっぱら田んぼで過ごす。 コチドリ夏羽090531千葉県。

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オオバン雛ほか080630千葉県

朝はまだ雨が残っていたが、午後は晴れた。湖畔では複数のオオバンの番が子育て中だ。ちょっと見ないうちにずいぶん大きくなった。 オオバン雛080630千葉県。 翼は伸びていないがもう羽ばたきの練習。 オオバン・コブハクチョウの育雛080607千葉県 コブハクチョウ群080630千葉県。 繁殖していない個体が2グループ(6羽と8羽)あった。例年はこうした群は見かけない。

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コブハクチョウの群080126千葉県

手賀川の支流で40羽のコブハクチョウの群を見つけました。一度にこれほどのコブハクチョウを見るのは初めてです。手賀沼で増えたコブハクチョウがどこに行くのか不思議に思っていたのですが、この群を観察すれば、解決の糸口になるかもしれません。 コブハクチョウの群080126千葉県。 手賀沼のコブハクチョウについては、次のエントリーをご覧ください。 http://seichoudoku.at.we…

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コブハクチョウ親子070804手賀沼

なるほどこうして飛ぶことを覚えていくんだな。 台風5号の影響で南から吹き込む強い風に向かって親が羽ばたくと、すっかり大きく育った7羽の子達がいっせいに羽ばたき始めました。 水面を蹴って宙へ低く飛び出すと続く7羽も一瞬体が浮きました。直後に着水してしまいましたが見事な編隊でした。 コブハクチョウ親子070804手賀沼。 今日の開放水面のセンサスでは、成鳥5羽、幼鳥12羽のコブハクチ…

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手賀沼のコブハクチョウの不思議

子育てシリーズ第3弾。 毎年手賀沼では複数の番が繁殖します。一組の雌雄から数羽の雛が育ちます。それなのに次の繁殖期には毎年十羽前後の成鳥が見られるばかり。数の上では倍ばいで増えていいはずです。 コブハクチョウの親子070603手賀沼。 岸辺でアジサシを探していら寄って来て、餌をくれないものだから早くよこせとばかりに足をがぶがぶ咬んでくるのでちょっと怖かった。 3羽の灰色の雛と1羽…

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コブハクチョウ、繁殖中070429手賀沼

手賀沼では、コブハクチョウが子育ての真っ最中です。 コブハクチョウ070429手賀沼。 アシの巣に、6羽の雛と孵っていない卵一つが見られます。 昨年の6月12日、同所のエントリーもどうぞ。 http://seichoudoku.at.webry.info/200606/article_15.html

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コブハクチョウの親子060618手賀沼

 060612とは別の家族。雛が4羽は同じだけれど、前のがすべて白だったのに対してこの家族では2羽は暗色。昨年もこのつがいと思われる2羽の雛には2色が混じっていました。

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