イソシギ幼羽・夏羽-140822茨城県

Common Sandpiper juvenile 140822 Japan. そう遠くないところで繁殖しているのだろうが親子一緒でいるところを見ない。幼鳥は、田んぼでは他のシギ同様、親に後れて現れる。 Common Sandpiper breeding 140817 Japan.

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イソシギ幼羽121110茨城県

Common Sandpiper juvenile 121110 Japan. 三列風切の羽縁の黒斑が目立たなかったのでもしや、と思ったが、嘴や足は黄色くなく、嘴もさほど短くもなく、胸側は濃い灰色だし、尾も短くない。

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イソシギ第1回冬羽120415千葉県

Common Sandiper first winter 120415 Japan. 肩羽、雨覆にぼろぼろの幼羽と思われる羽が見える。初列風切は多くの場合全て換羽する。成鳥の夏羽から冬羽は完全換羽なので、肩羽や雨覆が部分的に磨耗が激しいことは普通ない。 サクラは風に散り川面を飾る。

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オオジシギ、タマシギほか080728千葉県

休耕田に水が入った。シギチドリの出足はまだ鈍い。見られるのは、オオジ、タマシギ、イソシギ、トウネン、コチドリ、ムナグロ。数もわずか。 オオジシギ成鳥080728千葉県。 タマシギ幼羽080728千葉県。左にもう一羽いる。 トウネン夏羽080728千葉県。 イソシギ夏羽080727千葉県。 コチドリ幼羽080728千葉県。

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クサシギ夏羽ほか070728手賀沼

暑いばかりで鳥はあまりいません。 クサシギ夏羽070728手賀沼。 イソシギ夏羽070728手賀沼。 トウネン夏羽070728手賀沼。 コサギ幼羽070728手賀沼。 幼鳥は下嘴がピンクで、足が黄色い。この画像のみ早朝。 チュウサギ幼羽070728手賀沼。 瞬膜が閉じかけています。

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イソシギ夏羽060809手賀沼

 イソシギが手賀沼周辺で観察されるのは、6月から11月で、冬場はまったく見られません。比較的多く見られるのが8月、9月でそれ以外は1羽が単発的に見られるだけです。  手賀沼にシギ類が羽を休めるのは8月中旬以降で、まだ休耕田にも、イソシギ、コチドリが見られるだけです。

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イソシギの季節060726銚子

 イソシギ夏羽060726銚子。図鑑では留鳥とされるイソシギですが、銚子や手賀沼では夏から秋の鳥です。北で繁殖した後、より南に移動する途中で通過するのでしょう。  手元にある過去の記録をざっと見たところでは、銚子では7月と10月に山があるようです(統計処理はしていませんが)。先が成鳥で後が幼鳥でしょうか(間隔があり過ぎのような気はします)。手賀沼で見られるのは7月から9月です。印旛沼で…

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