オオハシシギ(第1回)夏羽ほかシギ3種070505浮島

オオハシシギは20年前まではここいら辺では珍鳥、それが10年前くらいから見かけるようになり、今では少な目の普通種と言っていいかもしれません。 今この鳥を見つけると、アメリカオオハシシギではないかをまず確かめ、そうでないと、やっぱオオハシか、といった地位に成下がって(?)しまいました。 オオハシシギ(第1回)夏羽070505浮島。 ツルシギとの混群に4羽いました。雨覆の一部に退色と磨…

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ツルシギ幼羽060923稲敷

  全体的に褐色味が強く、胸の斑が密な幼羽です。頭、背、肩羽に灰色の第1回冬羽が僅かに見えています。足を折って水に浸かっています。セイタカシギの後を追うように行動を共にしていました。   

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ツルシギ第1回夏羽~第2回冬羽(成鳥)060919稲敷

  このツルシギは9月11日から同所で観察されています。この個体の羽衣は興味深いものがあります。シギ類の第1回夏羽はほぼ成鳥と同様なのですが、部分的に極端に磨耗が激しい部分がある場合、それは幼羽(または第1回冬羽)と考えられることから、第1回夏羽を推測できます。   頭部、背、肩羽で、黒い夏羽に、灰色の冬羽(成鳥)が混じっていますが、小雨覆や三列風切に、冬羽ではなく夏羽にも見えない、極…

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