コオバシギ夏羽~冬羽(動画)141018千葉県

Red Knot 141018 Japan. 10月下旬で夏羽がかなり残っているイレギュラーな羽衣の個体。外側中雨覆が他の雨覆に比べ退色が著しいく白っぽく見える。初列風切P9-10も同様に退色が目立つ。これらが幼羽だとすると、この羽衣は第1回夏羽~第2回冬羽である。コオバの初列の換羽は多様で、越冬地で越夏した第1回夏羽は夏には換羽しているが、渡りをした個体は遅れるので秋に幼羽が残っている可能性…

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標識コオバシギ冬羽「A2」泳ぐ101011千葉県

Red Knot nonbreeding 'A2' 101011Japan. 標識コオバシギ冬羽「A2」101011千葉県。個体A。左脛に青フラッグ「A2」、左跗蹠にリングが付けられている。サブターミナルバンドのある幼羽はない。上尾筒には斑が見える(オバシギにはない)。空いた杭が見当たらずやむなく海面に不時着した。しばらくカモのように泳ぐ(画像3)。画像5は、左からハマシギ2羽、…

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コオバシギ第1回夏羽~第2回冬羽080718千葉県(加筆訂正080724、追記080727)

6月下旬から滞在しているコオバシギの換羽が進み歳が推定可能となった。 7月2日に観察したときには距離が100mはあり、さらに陽炎で揺らめいていたので細部が見えなかったが、今回は比較的よい条件で確認、撮影できた。 コオバシギの越冬地への秋の渡りは、7月上旬には早くも始まる。先陣を切るのは子育てのない第1回夏羽、少し遅れて下旬に子育てのすんだ成鳥夏羽(磨耗した)、さらに1ヶ月遅れて8月下旬に幼鳥…

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コオバシギ060822谷津干潟

  後ろのダイゼンより小さいのがわかります。足は黄緑に見えます。   かなり距離があり、また、ひどい陽炎でゆらいで見えたので、サブターミナル・バンドは確認できませんでしたが、幼羽でしょう。

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