ミヤマガラス(動画)131117千葉県

Rooks 131117 Japan. ミヤマガラス、ハシボソガラス、コクマルガラス、350羽の混群。群れ全体が少しずつ東の方へ移動していたが、行く手の田が焼かれていてもうもうと煙が上がっていた。どうするのかなと興味深く見ていると、群れは分裂し一方は南へ逃れ他方は再び西へ戻った。

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ミヤマガラス ぶら下がり130224千葉県(追記130225/131012)

Rooks (with Daurian Jackdaw )130224 Japan. ミヤマガラスとコクマルガラスの混群で、ミヤマガラスが次から次へと電線のぶら下がりを見せた。一度に複数がぶら下がるのは初めて見た。 10分間で延べ9個体がぶら下がった。重複もあると思うが個体識別はできず。 ぶら下がりは単なる遊びという面もあるだろうが、行動や視線から、周囲の個体はぶら下がりに注目している様…

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ミヤマガラスのぶら下がり120109千葉県

Rooks 120109 Japan. ミヤマガラスでは、はじめてみた。コクマルはするのか、ホシガラス、オナガはどうか。あっ、ホシガラスはぶら下がるとこないかな。でもぶら下がるのは電線と限られたわけではない。まさか電線の発明とともにカラスがぶら下がりを開発したわけでもあるまい。電線がこの世に張られる以前は何にぶら下がっていたか。 灯りに集まる昆虫は、照明の発明とともに正の光走性を進化させ…

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ミヤマガラス110213千葉県

Rooks 110213 Japan. ミヤマガラス110213千葉県。20羽の群れが電線にいた。 Rooks 110211 Japan. ミヤマガラスの群れ110211千葉県。ハシボソガラスとの大きな混群。

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ミヤマガラス第1回冬羽・成鳥冬羽110116千葉県

Eastern Rook Coruvus frugilegus pastinator first winter and adult 110116 Japan. ミヤマガラス第1回冬羽(右)・成鳥冬羽(左)110116千葉県。成鳥は嘴基部が白。ユーラシア西部産の亜種Western Rook C.f.frugilegusは、目先に白い裸出部があるが、日本で見られる亜種にはない。 Easter…

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ミヤマガラス第1回冬羽101223千葉県

Rooks first winter 101223 Japan. ミヤマガラス第1回冬羽101223千葉県。嘴基部に黒羽が生えていて白くない。嘴と脚には泥が付いている。 強い西風にあおられながら飛んできて電線に止まったが、すぐ風上の方へ行ってしまった。

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