亜種メジロ141214千葉県

Japanese White-eye Zosterops japonicus japonicus141214 Japan. 鳥類目録第7版によればメジロは、メジロ、シチトウメジロ、イオウトウメジロ、ダイトウメジロ、シマメジロ、そしてリュウキュウメジロの6亜種が認められている。北海道ではメジロは夏鳥であるが、亜種は基亜種メジロとされる。Kuroda(1951)は北海道のメジロを亜種エゾメジロZo…

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病気のメジロ100501千葉県

Japanese White-eye 100501 Japan. 病気のメジロ100501千葉県。林の草むらを跳ねていたのでバッタかカエルかと思った。翼と体部は油にでも浸されたよう。何より痛ましいのは肥大した足。

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亜種リュウキュウメジロ090204-沖縄県

Japanese White-eye Zosterops japonicus loochooensis 090204-Okinawa. 亜種リュウキュウメジロ090204-06沖縄県。画像1-2は2月6日、画像3は2月4日撮影。 亜種メジロにある胸と脇の褐色がなく、淡クリーム色または汚白色。高温多湿地域でより暗色になるというグロージャーの規則には合わない。 追記090222: Jap…

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メジロの巣081206千葉県(追記081230)

メジロの巣081206千葉県。 道端にころりと落ちていた。枝にクモの糸などで括り付けられているだけなので、使用済みの巣は原形を留めたままこうして見つかることがある。 追記:20分足らずの散歩で巣を三つ見つけた。特に探したわけではなかったが意外とあるものだ。 メジロの巣081230千葉県。はじめの二つは一本のイチョウの高さの違うところに掛かっていた。完成した巣を枝に括り付けるわけでは…

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ウソ♀とメジロ、ムラサキシキブの実を食す071123千葉県

今年もウソが来てくれました。今年はキクイタダキとマヒワの当たり年で、特にキクイタダキはちょっとした林があれば見られる状態ですが、それにウソが加わってくれるとうれしいのですが。昨冬は、ウソは当たりでしたがさて今年はどうなるやら。 観察したのは2羽の♀です。聞くところによると♂もいるようです。 ウソ♀071123千葉県。 この♀は体下面がブドウ褐色に見えるので亜種アカウソかもしれません。下…

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メジロの水浴び070708手賀沼

サンコウチョウを狙ったのですが、林が深くて今の機材ではお手上げです。今日は♂、♀ともいたのですが。 それから、キビタキは♂はいましたが、雛は見つけられませんでした。 今日のめあてはあきらめて水場で小鳥を待ちました。メジロ、エナガ、シジュウカラが次々にしぶきを上げます。朝食の時間になったのでおしまいです。 メジロ070708手賀沼。

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メジロ、柿を食す061113手賀沼

  熟れた柿にメジロが次々と訪れます。   メジロはこの時期、斜面林の優先種です。体は小さくても声は大きく多様で、行動もダイナミックで、他の小鳥と混群を作るので、この鳥のいる林は活気があります。  しばらく眺めていましたが、柿をつついたのはメジロだけでした。手っ取り早い栄養源に思えるのですが、鳥にはさほど美味しくはないのでしょうか。

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秋のサクラにメジロ061021柏

 すっかり葉を落としてしまったサクラにぽつりと花がついていて、そこをメジロが訪れ蜜をすっています。   先日朝日新聞で虫によるサクラの食害が報道されていましたが、落ちている大量の葉を見ると、確かに少し穴が開いてはいるのですが、食べられてしまって丸坊主になったわけでは決してなくて、どうも何らかの原因で離層形成が促進されて、落ちるはずではない葉がことごとく落ちてしまった、という感じです。こ…

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