セグロセキレイ羽色変異個体(動画)140816茨城県

Leucistic Japanese Wagtail 140816 Japan. 頭部、顔、腮は白く、黒斑が左右非対称に入っている。胸は広く黒。後頭、三列風切、尾も黒。側胸、背は暗灰色だが、セグロにしては薄いか。ハクセキレイの可能性も考えたが白化と黒化を想定しないと説明しにくい。畦周辺でセグロセキレイと一緒にいた。しばらく待ったが鳴き声聞けず。 Japanese Wagtail 1408…

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ヒバリ幼羽換羽130805千葉県

Japanese Skylark Alauda (arvensis) japonica molting juvenile 130805 Japan. スズメ目の多くは、夏季(7月下旬~9月(10月))の換羽は成鳥は完全換羽、幼鳥は部分換羽であるが、ヒバリ科は幼鳥も初列風切、尾羽を含む完全換羽である。この個体は背や肩羽は幼羽だが大雨覆は換羽している。シギの換羽とはかなり異なるのがわかる。

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シロハラ♂成鳥-130211千葉県

Pale Thrush adult♂ 130210 Japan.130203個体と同一。頭部がオオアカハラのように黒い。シロハラといえば人影に一目散で逃げることが多いがこの個体は警戒することを知らないようだ。 Pale Thrush adult♂ 130211 Japan.顔が明るい灰色の個体。上の個体との差に注目。雨覆より成鳥。

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亜種アカウソ130126千葉県

Eurasian Bullfinch rosacea ♂ nonbreeding 130126 Japan. ♂1羽♀2羽がサクラの芽を啄ばんでいた。腹にわずかにピンクが差しているのでアカウソと思われる。6年前の当たり年に見られた♂同様、亜種ウソとの境界がはっきりしない。

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クロジ♀♂130120千葉県

Grey Bunting ♀130120 Japan.上尾筒は赤褐色。 Grey Bunting ♂first winter 130120 Japan.上尾筒は赤褐色。 Grey Bunting ♂first winter 130120 Japan.換羽の進んだ第1回かもしくは第2回冬羽。 Grey Bunting ♂130120 Japan.

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クロジ♂冬羽130106千葉県

Grey Bunting ♂ nonbreeding 130106 Japan. 後頸、上尾筒等に褐色斑が散在する。このような個体は第2回なのか成鳥なのか。 Grey Bunting ♂ first winter 130106 Japan. 体下面に灰色味。

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ツグミとオオジュリン121111千葉県

Dusky Thrush & Common Reed Bunting 121111 Japan. オオジュリンの初認は11月4日、ツグミの初認は11月11日。オオジュリンが電線に止まるのは珍しい、それもツグミ寄り添いまるで親子のようでちょっと笑える。

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アマツバメ121103茨城県

Pacific Swifts 121103 Japan. 後方から頭上2、3mのあたりを通過したときの風を切るすさまじい音に身をすくめる。水場の上空を8羽が飛び回っていた。 Brazil(2009)では、日本の亜種は基亜種Apus pacificus pacificusとされ、鳥類目録では本州の亜種はA.p.kurodaeとされA.p.pacificus は亜種キタアマツバメとされている。

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ノビタキ、イナゴを食う121104千葉県

Siberian Stonechat first winter 121104 Japan. セイタカアワダチソウから地面に降りてイナゴと思われるバッタを捕らえていた。尾はかなり磨耗しているので幼羽と思われる。成鳥は尾を秋に換羽する。一つの田に3羽いた。

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シメ成鳥♀121021千葉県

Hawfinch ♀ nonbreeding 121021 Japan. カケス10月8日、ヤマガラ10月13日、そしてシメを10月21日に初認。夏が終わったと思ったらもう冬。

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亜種オオカワラヒワ成鳥♀121020茨城県

Oriental Greenfinch Carduelis sinica kawarahiba ♀ 121020 Japan. 10羽の群れの1羽。10月1日にはいなかったので渡ってきたばかりだろう。夏に見られる亜種カワラヒワとは一見してジズが異なりよりぼてっとした感じなので、おそらく亜種オオカワラヒワと思われる。

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キビタキ第1回冬羽121021千葉県

Narcissus Flycatcher first winter 121021 Japan. 口角に黄色が残る。雨覆端はバフ色。胸にまだら。2羽いたうちの1羽。木陰で虫を捕らえているばかりで、木の実を食べに表には現われず。

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エゾビタキ第1回冬羽121021千葉県

Grey-streaked Flycatcher first winter 121021A Japan. 個体A。口角および下嘴基部が黄色。目先、アイリングはバフ色。腹の縦斑が個体Bより少ない。鳥類目録7版の英名がGrey-spotted Flycatcher となっているが-streaked の方が適切であり一般的である。 Grey-streaked Flycatcher first …

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