採餌か採食か(Ⅱ)

Black-crowned Night Heron 200504 Japan. 以前「採餌か採食か」で、「おそらく1990年前後から採食が使われ始めたと思われる。」と記した。それを確かめるため、手元にある90年前後の『アニマ野生からの声』を再読した。 『アニマ』は平凡社の月刊誌で、監修はナチュラリストの巨頭二人、今西錦司と中西悟堂だった。ウィキペディアには、「発売当初からしばらくの間までは、…

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ゴイサギ200415千葉県

Black-crowned Night Heron first winter/first summer 200415 Japan. 瞳孔の上が赤目、下がスチール目になっている。近いと赤、遠いとスチールになるしくみについては不明、いずれ考察したい。 さっき、オオジ3、ムナグロ14。

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ゴイサギ幼羽-190716千葉県・茨城県

Black-crowned Night Herons juvenile 190716 Japan. 夜の休耕田に成鳥1羽、幼鳥2羽。照明を気にする素振りもなく採餌に集中していた。千葉県。 Black-crowned Night Heron juvenile 190713 Japan. 雨の夜、3羽。茨城県。

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ゴイサギ幼羽轢死体180113千葉県

roadkilled Black-crowned Night Heron juvenile 180113 Japan. 厳しい冷え込みで午前2時の気温は-4℃だった。寒さで動けなかったのか、夜間ほとんど見ることのないキジバトが2羽、路上にうずくまっていて、触れることができる距離に接近しても飛び立たなかった。ゴイサギも動きが鈍くなっていたのか。

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ゴイサギ夏羽170806茨城県

Black-crowned Night Heron breeding 170806 Japan. 夜間5.5kmのコースにゴイサギ6羽、アオサギ2羽、ヨイゴイ1羽。白いサギ類は1羽もいない。 オオジシギ1羽いきなり飛ばれた。

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ゴイサギ夏羽170715茨城県

Black-crowned Night Heron breeding 170715 Japan. いつの間にか梅雨が明けていた。暑かったが特にセミが早かったわけではない。ニイニイゼミがいつになく多いか(東京区部でよく聞く)。 セミの初認、ニイニイゼミ7/2、ヒグラシ7/7、アブラゼミ7/14(鳴く前に落ちていた)、ミンミンゼミ7/20。

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ゴイサギ幼羽~第1回冬羽160922千葉県●

Black-crowned Night Heron molting juvenile 160922 Japan. ジシギを探している時、闇からゴイサギが現れるとその大きさに脅かされる。 褐色味の強い幼羽が部分的に残っている。虹彩はオレンジ色。

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ゴイサギ幼羽151103千葉県

Black-crowned Night Heron juvenile 151103 Japan. 運河の対岸に6羽いた。望遠鏡も重いカメラも持たない、双眼鏡とコンデジだけの散歩のなんと気楽で愉快なことか。

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ゴイサギ幼羽140706茨城県

Black-crowned Night Heron juvenile 140706 Japan. 今年生まれ。虹彩はくすんだオレンジ色、目先は少し緑がかった黄色。嘴は成鳥より短いか。頭頂部に暗緑色の羽はない。

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ゴイサギの寝姿は・・

ゴイサギとコガモ100110千葉県。嘴を背ではなく胸にしまって休んでいる。 ところで、ゴイは何羽いるでしょう。 オオジュリン100110千葉県。 鳥を見ていたら頭の上を2機通過した。 答え:5羽

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