アオサギの巣ー200620千葉県

Grey Heron in nest 200524/0620 Japan. 5月上旬から公園の池で二番いのアオサギが営巣を始めた。一つは水面から数mの高さもう一つは水面のすぐ近く。画像1と2は5月24日に、画像2と4は6月20日に撮影した。

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採餌か採食か(Ⅱ)

Black-crowned Night Heron 200504 Japan. 以前「採餌か採食か」で、「おそらく1990年前後から採食が使われ始めたと思われる。」と記した。それを確かめるため、手元にある90年前後の『アニマ野生からの声』を再読した。 『アニマ』は平凡社の月刊誌で、監修はナチュラリストの巨頭二人、今西錦司と中西悟堂だった。ウィキペディアには、「発売当初からしばらくの間までは、…

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ハマシギ、ゴカイを食う-200316千葉県

Dunlins 200316 Japan. 画像1、2:第1回冬羽、画像3:摩耗した冬羽。干潟に300羽の群れ。 Dunlin nonbreeding 200211 Japan. 1カ月前の冬羽。肩羽、雨覆はまだ摩耗していない。同所に400羽の群れ。

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ホオジロガモ♀♂ カニを食う200211千葉県

Common Goldeneye breeding ♂/nonbreeding♀ 200211 Japan. 干潟の防波堤に雌2雄1が接近した。画像1:♂の尾羽、16枚あるようだ。画像2:カニを捕食する♂。画像3:ほぼ逆光で♂の頭部は紫を帯びる。画像4:♀冬羽。虹彩は淡黄色、嘴先に橙の斑あり。画像5:小・中雨覆に白色帯があるので成鳥と思われる。

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ウサギに棒、鳥に三脚(追記191226)

杉元 この棒を ウサギの頭の 上に投げろ 鳥に襲われると 勘違いして 雪に頭を突っ込んで 動かなくなる        野田サトル(2015)『ゴールデンカムイ1』第6話 迫害 ウサギの習性を 利用した狩猟法は  アメリカでは  ラビットスティックと  呼ばれ 東北マタギにも ワラを円盤状に編んだ ものを投げる「ワラダ打ち」などがある             …

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トウネン夏羽・幼羽、脱糞-1908826千葉県

Red-necked Stints juvenile 190826 Japan. サイトA、14羽。サイトB、6羽。画像6、お尻に注目。 Red-necked Stints juvenile 190816 Japan. 波打ち際から離れた砂地に4羽。 Red-necked Stints breeding 190729 Japan. 海水浴場に12羽。

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アオサギ、吐きだしたのはヘビの頭191013千葉県

Grey Heron 191013 Japan. 夜明け前の冠水した田んぼでアオサギがつかえた何かを吐き出そうと下を向き嘴をいっぱいに開いている。しばらくあがくと糸を引いて塊が足元にぽとりと落下した。ヘビの頭のようにもカエルの頭のようにも見える。

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コゲラ、追う190907千葉県

Japanese Pygmy Woodpecker 190907 Japan. サクラ林の林冠を2羽の小鳥が円を描いて飛んでいる。半径は10m程度。双眼鏡を覗くと褐色に白斑が見える。どうもコゲラのようだった。10周以上回って両者は少し離れたところに降りた。1羽がタララララ…ドラミング。また追いかけっこ。これを延々と繰り返す。 翌日同所を再訪、驚いたことにまた2羽が追いかけっこをしている。昨日…

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オオジシギ幼羽、ミミズを食う(動画)190829千葉県

Latham's Snipe molting juvenile 190829 Japan. 肩羽換羽中。雨覆は幼羽。中央尾羽は他の尾羽に比べて短い(換羽中?)。最後の画像を見ると、尾羽は18枚と思われる。初列風切からはみ出して見える右下の白い羽が最外側尾羽(R9)。 刈田に幼鳥が1羽入った。田の中央あたりで発見した瞬間、二番穂を横切って横に走り出し、何度か立ち止まりながら畔まで進む。畔の側面…

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コシジロウズラシギ採餌(動画)、ゴカイを食う190814千葉県(追記190819)

White-rumped Sandpiper molting adult with Red-necked Stint juvenile 190814 Japan. トウネンと同様の採餌を行っていた。河口部の水際の表面から画像や動画では確認できないプランクトン等の微生物あるいはバイオフィルムを摘み取っていると思われる。数分に一度程度はゴカイを捕食していた。 概してミユビシギ90羽の群れと行動を…

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オオメダイチドリ幼羽、コメツキガニを捕食190807千葉県

Greater Sand Plover juvenile/ Sand bubbler crab 190807C Japan. 水際から数mの位置で獲物を目視、一直線に走り寄り、眼柄?を摘み、反転し走りながら咥え直し、水際で放し、再度咥え直して足は外すことなく丸飲み。15分で大小5匹捕食した。 この日は3羽の幼鳥が観察されたが、これはそのうちの個体C。 オオメダイを初めて見たのは1981年…

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バン、ガマの穂を食う190106千葉県

Common Moorhen & Eurasian Coot 190106 Japan. バンの幼鳥がヒメガマの茎をするすると上った。穂に届くと茎がポキッと折れた(意図的に折った?)。それを見ていたオオバンがバンを追い払い、すごい勢いでガマの果実を貪った。

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