トウネン幼羽、出血-130924千葉県・茨城県

Red-necked Stint juvenile 130924A Japan. 個体A。肩羽の軸斑が太い一方で、それ以外の雨覆、三列風切、頭部が淡色の特徴的な個体個体。 Red-necked Stint juvenile 130924B Japan. 個体Aと比べると三列が黒っぽく眉斑が目立つ。以上千葉県。次の画像以降は茨城県。 Red-necked Stints juveni…

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セグロカモメ「カオカケ」-120407千葉県

Vega Gull 'kaokake/ALF' 120407 Japan. 通称「カオカケ/アルフ」。今季も度々目撃された。異形は健康と関係なし?繁殖できているのか気になる。 Vega Gull 'kaokake/ALF' 120211 Japan. 'kaokake/ALF' 120104 Japan. 'kaokake/ALF' 111231 Japan.

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標識オオジュリン・病気のオオジュリン-120202千葉県

Ringed Common Reed Bunting nonbreeding 120109 Japan. NKYO  JA 470 山階に調べてもらったが特定できず。小鳥の足環の番号の配置を変えないと撮影では限界がある。 Common Reed Bunting nonbreeding 120205 Japan. 眼瞼、嘴基部、下嘴端に腫脹が見られる。なぜかオオジュリンにこうした個…

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「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県

Aberrant 'taimyrensis' second winter 110403 Japan. 「ハゴロモ」第2回冬羽110403千葉県。飛び出していた羽がこなれて、過激さはすっかり消え普通のていになりつつある。次期3度目の渡来があったとしてはたして「ハゴロモ」と認識できるであろうか。

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カモメを「ハゴロモ」にしてみる

Kamchatka Gull first winter 110325 Japan. カモメ第1回冬羽110325千葉県。嘴から頸にテグスが絡んだカモメの死体を見つけた。これまで何度か観察してきた「ハゴロモ」状態のカモメ類の発症メカニズムのヒント探しに、次列風切S5をはねあげてみた。それでわかったことが二つある。まず、かなり強い力が加わらなければ次列が外に飛び出すことはない、ということ。強い風…

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「ハゴロモ」第2回冬羽・次列風切S5 110306千葉県

Aberrant 'taimyrensis' second winter 110306 Japan. 「ハゴロモ」第2回冬羽110306千葉県。昨年の「ハゴロモ」が戻ってきた。飛び出している部分は灰色になっている。氏原さんのMU's Diaryでは、異常部分は次ステージではないかとされている。それが正しければ、この灰色は第3回冬羽に相当すると考えることが可能である。事故換羽の次の換羽がどのよう…

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「ハゴロモ」再び110306千葉県

Aberrant Vega Gull first winter 110306 Japan. 異常セグロカモメ第1回冬羽110306千葉県。昨年の「ハゴロモ」とそっくり。左側は確認できず。先天的or後天的?いずれにしても原因は共通かも。

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病気のメジロ100501千葉県

Japanese White-eye 100501 Japan. 病気のメジロ100501千葉県。林の草むらを跳ねていたのでバッタかカエルかと思った。翼と体部は油にでも浸されたよう。何より痛ましいのは肥大した足。

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「ハゴロモ」セグロカモメ第1回冬羽 その後100319千葉県(追記100329)

Aberrant Vega Taimyr Gull first winter 100319 Japan. 変異セグロカモメ第1回冬羽100319千葉県。この前は左側が不明であったがこの日は両側観察することができた。比べてみると左右非対称であることがわかる。場所と範囲、それに色合いも少し違うようだ。右側の方が広範囲で色も少し黒っぽく見える。 → 「ハゴロモ」セグロカモメ第1回冬羽10020…

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「べろ」カナダカモメ成鳥冬羽100208千葉県

Thayer's Gull adult nonbreeding 100208 Japan. カナダカモメ成鳥冬羽100208千葉県。眼瞼は赤紫。虹彩にはカーキ色の複雑な模様がある。下嘴の両側に淡色の粒が入る。P9にミラーが見える。 Injured Thayer's Gull adult nonbreeding 100208 Japan. 「べろ」カナダカモメ成鳥冬羽100208千葉県。…

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「ハゴロモ」セグロカモメ第1回冬羽100201千葉県

Aberrant Vega Taimyr Gull first winter 100201 Japan. 変異セグロカモメ第1回冬羽100201千葉県。これまでカモメの個体変異はいろいろ見てきたが、これは別格だ。はじめは強風に風切がめくれただけだと思ったのだが、羽ばたいたとき、両翼からのあるはずのない突出に心底びっくりした。中雨覆の異常発現か。 左右対称であることから、体細胞レベルの異所的(…

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病気のハジロカイツブリ090118千葉県

病気のハジロカイツブリ090118千葉県。 何かの感染症だろうか、眼瞼輪、嘴、口内に酷い腫脹が見られる。このような状態の野鳥を日頃あまり目にしないのは、こうなる前に死んでしまうからか。

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オオジュリン、ヒメガマを食す/モズ、はやにえを食す

あまり見かけない採食行動を観察した。まず、モズから。 Bull-headed Shrike ♂ 090103 Japan.モズ♂成鳥090103千葉県。 Bull-headed Shrike ♂ 081227 Japan. モズ♂成鳥081227千葉県。フィールドではやにえを目にするのはそれほど珍しいことではないが、それを食べるモズを観察する機会はそうはない。 はやにえはバッタで、高…

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片目のオオタカ成鳥♂ほか080228千葉県

到着後準備を済ませ、センサスを始めて最初のカウントがなんと低空を駆抜けるコチョウゲンボウ、さらにその前方に追われるハイイロチュウヒ。期待が高まる。 しかし、その後は低調でした。 今夕見られた猛禽は、チュウヒ4、ノスリ3、チョウゲンボウ2、ミサゴ2、トビ、オオタカ、ハイイロチュウヒ、コチョウゲンボウが各1でした。 片目(片足?)のオオタカ成鳥♂080228千葉県。 ノスリ2個体08…

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べろオオセグロカモメ080104千葉県

下嘴に開いた穴から舌が出てしまったオオセグロカモメ。こうした障害を持つカモメはしばしば目にします。共通の原因があると思われます。いったいなんでしょうか。 Slaty-backed Gull Larus schistisagus 1st winter 080104 Japan. オオセグロカモメ第1回冬羽080104千葉県。 こうなってしまうともう戻らないのでしょうか。いずれ干からびてし…

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べろカモメ4種

舌(と思われるもの)が下嘴の元あたりから飛び出しているカモメ類をたびたび目撃します。他の鳥では、こうした状態の個体を見たことは一度もありません。カモメ類に特徴的に起こりやすい怪我なのかも知れません。釣り針か何かで肉が引き裂かれ、舌が出てしまうのでしょうか? Kamchatka Gull Larus canus kamtschatschensis 070128Kamisu. べろカモ…

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