オジロトウネン冬羽~夏羽190429茨城県

Temminck's Stints 190429 Japan. 田植え後の水田で群れを見つける。見渡し全部で7羽いることを確認し、1羽ずつ左右の側を撮影していく。途中でコチドリが乱入すると、チリリリリと繊細な声を発し一斉に飛び立つ。そしてひとつ隣の田へ降りる。そちらへ移動してまた1羽ずつ撮っていく。そこにまたコチドリの襲撃でもとの田へ舞い戻る。結局ごちゃごちゃになりとにかく片っ端に撮る、撮…

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オジロトウネン第1回冬羽・冬羽171112茨城県

Temminck's Stint first winter 171112A Japan. 蓮田にトウネン等とともに2羽。雨覆は幼羽。 Temminck's Stint nonbreeding 171112B Japan. Temminck's Stints 171112AB Japan. 身を低くしただじっとしていさえすれば相手の方からやってくる。

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オジロトウネン冬羽 初列風切の換羽141013千葉県

Temminck's Stint nonbreeding 141013A Japan. 個体A:最長初列風切はP8で、P9は伸長中、P10は脱落している。P10もすぐ出てきそうなので、初列の換羽の中断はこの個体ではなさそう。 Temminck's Stint molting juvenile 141013B Japan. 個体B:フィールドでは成鳥かと思ったが、肩羽の一部や雨覆に明瞭で…

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オジロトウネン冬羽121118茨城県

Temmick's Stint nonbreeding ( with Common Redshank ) 121118 Japan. 雨覆にサブターミナルバンドが見られないので成鳥と思われる。左にスクミリンゴガイの卵塊が見える。

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オジロトウネンの換羽の中断(動画)101205茨城県

Temminck's Stint nonbreeding 101205 japan. オジロトウネン成鳥冬羽101205茨城県。個体A。外側初列風切P9、P10は暗褐色の旧羽で、P9は磨耗が目立つ。薄くなっており後の羽が透けている。換羽が継続中とすると、P9が旧羽であればP8は脱落しているか伸長中のはずである。しかし、P8以内の初列はすべて褐色味のない暗灰色の新羽で、かつ伸長が済んでいる。…

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オジロトウネン幼羽・冬羽101103茨城県

Temmink's Stints nonbreeding 101103 Japan. オジロトウネン冬羽101103茨城県。体部、肩羽、雨覆等が冬羽に換羽している。 Temmink's Stint juvenile/first winter 101103 Japan. オジロトウネン幼羽~第1回冬羽101103茨城県。肩羽、雨覆のほとんどが、サブターミナルバンドのある幼羽。 Te…

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オジロトウネン幼羽-100826茨城県

Temmink's Stint juvenile 100826 Japan. オジロトウネン幼羽100826茨城県。白いアイリングが際立つ。嘴は基部は太く先は尖り下に少しカーヴする。嘴基部は褐色に見える。肩羽、雨覆にはバフ色の羽縁、暗褐色のサブターミナルバンドがあり、そのためうろこ状に見える。尾が長く、三列風切から突出する。 Temmink's Stint breeding 10081…

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オジロトウネン幼羽090827千葉県

Temmink's Stint juvenile 090827 Japan. オジロトウネン幼羽090827千葉県。その名に尾白を冠すが、白いのは外側尾羽。上面の各羽縁(特に肩羽)に、幼羽に特徴的な黒いサブターミナルバンドがある。白のウィングバーが目立つ。足の指はヒバリシギほど長くない。 最後の画像は接近するハクセキレイに対してとった行動。

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ヨーロッパトウネン夏羽~冬羽とオジロトウネン夏羽(動画)090820茨城県

Little Stint moltig 090820 Japan. ヨーロッパトウネン夏羽~冬羽90820茨城県。頭から頸、上背、肩羽に灰色の冬羽が見られる。中雨覆、大雨覆、三列風切は赤褐色の羽縁のある成鳥夏羽。初列風切はすべてそろっているが、外側の3枚P8-10は内側より黒く見える。換羽を反映? Little Stint moltig & Temmink's Stint breedin…

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オジロトウネン幼羽・夏羽070831河内

地味だけれど味わい深い小形シギ。幼鳥、成鳥とも間近で撮影できました。 オジロトウネン幼羽(上)・夏羽(下)070831河内。 オジロトウネンの成鳥夏羽は中途半端に黒い羽がぽつぽつあって、なんだかいつも換羽中って感じです。なんでこんな羽衣がありえるのか、進化的に未完成なのか?アオアシシギとか、オオキアシシギとかの成鳥夏羽も同じような変な感じがあります。 一方で、幼羽はいぶし銀の完成品…

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オジロトウネン幼羽061001手賀沼

  秋になると手賀沼の水位が下がり、中洲ができます。そこで、数は決して多くはありませんが、シギ類が見られます。オジロトウネンが観察されたのは、2000年9月10日以来です。実はその日のことは鮮明に覚えています。たまたま隣に居合わせたバーダーの、ライカのスコープで100m先のオジロトウネンを覗いた時の衝撃。ニコン初代フィールドスコープで見てきた世界は一体なんだったのか。色も鮮明さも別世界でした。 …

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オジロトウネン060811浮島

 オジロトウネン夏羽3個体。7月25日に1羽いたところhttp://seichoudoku.at.webry.info/200607/article_34.htmlで、3羽見られました。  このブログで、「浮島」はかなり広範囲を指しています。霞ヶ浦と利根川との間と考えてください。この地域を示す適当な地域名が見当たらないため、こうしました。  ニコンのフィールド・スコープが出る前から鳥…

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オジロトウネン夏羽060725浮島

 背から肩羽上部までがかなり黒い個体。後ろから見ると黒いシギに見えます。その黒のせいで、時に見せる腋と尾の白がシグナルになりうることがわかります。  足は泥のせいで黄色く見えません。

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