ルリビタキ♂、♂第1回冬羽、♀-110103千葉県

Red-flanked Bluetail ♂ 110103 Japan. ルリビタキ♂成鳥110103千葉県。ヒト=餌くれる、と条件付けられているか、近寄ってきた。ありがたみはないがきれいなのでつい撮ってしまう。 Red-flanked Bluetail ♀ 110103 Japan.翼角に青味はない。 Red-flanked Bluetail ♂ first winter 110…

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ルリビタキ♂第1回冬羽100219茨城県

Red-flanked Bluetail ♂ first winter 100219 japan. ルリビタキ♂第1回冬羽100219茨城県。目の周囲が青灰に換羽しているように見える。翼角が青っぽく見えるので♂の第1回と思われる。

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ルリビタキ♂地鳴き(動画)091226千葉県

Red-flanked Bluetail ♂091226Japan. ルリビタキ♂地鳴き(動画)091226千葉県。コンデジのマイクにはヒタキ地鳴きの「ヒ」の高周波は拾えないようだ。でもヒヨドリの声は低いようでちゃんと入っていて、ヒタキがヒヨドリの声を出しているようでちょっと可笑しい。一方で「ヒ」の間に挟まる「ガッガッ」は聴こえる。 トラツグミ091226千葉県。今にも降り出しそうな…

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ルリビタキとジョウビタキ091222千葉県

Red-flanked Bluetail ♂091222 Japan. ルリビタキ♂成鳥091222千葉県。 Red-flanked Bluetail ♂1st winter 091206Japan. ルリビタキ♂第1回冬羽091206千葉県。 Daurian Redstart♀091219Japan. ジョウビタキ♀091219千葉県。 例年この地ではルリビタキとジョウ…

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ルリビタキ♂・エナガ081130千葉県

ルリビタキ♂081130千葉県。もろ逆光なので色出ず。ぐぜるようにこっそり囀っていた。 以前は声だけでもノートに記録していたが、最近は人工的な声を耳にすることが少なくないので姿をしっかり確認するまで記録はしない。 エナガ081130千葉県。顔の羽毛を立てると眉斑が隠れてシマエナガのように見える。

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ルリビタキ♂080211千葉県

僅かの木漏れ日が差すその枝にちょうど来た。焦点が合ってもシャッターを切るのはやい。はやる気持ちを抑えて、背景と鳥の位置関係を調和させる。まだ飛ぶなよ、念じながらそっと人差し指を押し込む。 正直こうした1コマが撮れると嬉しい。 ルリビタキ♂080211千葉県。 鮮やかな青は夏羽の換羽が始まっているのか?出来過ぎの止まり木は一切細工は施してはいません、念のために。

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ルリビタキ♀、♂080209千葉県

ルリビタキ♀(第1回冬羽)080209千葉県。 オレンジ色が狭く淡いので第1回冬羽かもしれない。かすかに眉斑が見える。 ルリビタキ♂080209千葉県。

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ルリビタキ♂ほか080105千葉県

公園のルリビタキは餌を与えられることをすっかり学習して人を見ればとりあえず寄って来ます。哀しいけどやっぱり嬉しくもあり複雑な心境になります。 一方でシロハラのようにひと気を感じると一目散に逃げるのは、残念でありちょっとホッとしてしまします。 バードウォッチング(と撮影)の醍醐味は近づけそうで近づけない微妙な距離感と緊張感です。 ルリビタキ♂080105千葉県。 シロハラ♂第1回冬…

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ルリビタキ♂071124手賀沼

今年の初認は11月4日。数は昨年より少ないようです。 ルリビタキ♂071124手賀沼。 昨冬同じ場所にいついた個体だとすると第4回冬かもしれません。1年前はまだ灰色が混じっていましたが、今年はすっかり青になりました。サクラでコール。口はしっかりあいています。 ルリビタキ♂071124手賀沼。 杉林で囀っています。コールと違い嘴はほとんどひらきません。1,2枚目と同一個体です。色合いが…

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ルリビタキは口を開けない

手賀沼の斜面林では、ルリビタキの囀りが聴こえてきます。 同じ小形ツグミのコマドリやノゴマが大きく口を開けて囀る写真はあちこちで見かけます。けれど、ルリビタキのそういった姿を捉えた写真を見たことがあるでしょうか。 囀るルリビタキ♂070320手賀沼。 目前でしばらく囀っていたのですが、やはりほとんど嘴が動きません。閉じたまま声を出しているかのようです。幾度となくシャッターを切ってやっ…

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ルリビタキ~第3回夏羽070304手賀沼

斜面林から望む手賀沼が霞んで見えます。控えめにシジュウカラが囀り、ウグイスが囀ります。ウソ、クロジやツグミはもう旅立ってしまったのか、姿がありません。 とても静かな、春の朝です。静か過ぎるといった方がいいかもしれません、鳥の数も少ない。 ルリビタキ♂070304手賀沼。 第3回冬羽も褐色味がほぼなくなりました。今朝のルリビタキは、この餌付けされた個体だけが見られ、後の個体は出てきま…

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山椒喰続報070217手賀沼(追記070221)

クロジを見ていたら、頭上で、リー・リー・リーと山椒喰の声がしました。まだこの地にいたのです。 杉林の上のほうをあっちへヒラッ、こっちへヒラリとまったく落ち着きません。双眼鏡で位置を確認し望遠鏡を向ける、すでに姿がない、この繰り返しで小1時間過ぎると、メジロやエナガとともにどこかへお出かけ。それっきりでした。 ルリビタキ♀070217手賀沼。 餌付け派野鳥カメラマン3人が、ほころ…

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ルリビタキの瞳に映る・・・070115手賀沼

ルリビタキの瞳を覗けば、針葉樹の梢に切り取られた青空、朝陽に照らされる木の幹が映っています。彼の見ている世界の真ん中にあるのは。 ルリビタキ第(2~)3回冬羽070115手賀沼。頭部や翼に褐色味が残っています。第3回冬と思われますが、ルリビタキ♂の換羽は多様性が高いので、歳を推定するのは難しいです。 口笛で鳴きまねをすると、手の届くところまで出てきました。

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ルリビタキ♂第1回冬羽061211柏

ルリビタキでも止まれば絵になりそうな倒木がありました。 まさか来る訳ないよな、と思うまもなく、藪からすっと小さな鳥が姿を現しました。 小枝に止まり、尾を上下にしながら辺りをうかがうと、まるでそこが指定席であるかのように倒木に降りました。 苦し紛れのスローシャッターでしたが、そのおかげで尾の動きが出ました。

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ルリビタキ♂成鳥・第1回冬羽061204手賀沼

神社の杜に差し込む一条の朝日がスポットライトになり、瑠璃色が浮き上がると、時の流れがゆっくりになる。 見せ場を弁えた役者のように、優雅を一時アピールすると、すっと薄暗い林の奥へ消えてしまいました。 成鳥♂冬羽。この前は梢から降りてこなかったルリビタキもこの日は頻繁に地面で餌を漁っていました。 数百mのコースで青い個体2羽、褐色の個体5羽を見かけました。褐色の個体も囀っています。…

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ルリビタキと競う061125手賀沼

林の梢辺りから、カワラヒワの声に混じって、ヒッ・ヒッ・ヒッ・ヒッ、ガッ、と聴こえてきます。ピョロっと妙だけれど聞覚えのある声も挟まる。 似てるけど、ジョウビタキではない。あんな上の方で鳴かない。双眼鏡を覗くと白いお腹が見えました。やはりジョウビタキではありません。 やっと来たなー。手賀沼では今季初めてのルリビタキです。どうやら3羽いるようです。冬に群れることはないので、ちょうど渡ってきたばか…

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