ハヤブサ成鳥、風切の換羽190814千葉県(追記190817、190818)

Peregrine Falcon 190814 Japan. 観察中のシギチドリを一掃してしまった。 外側初列風切P9(分離して見えないがおそらくP10も)と最外側次列風切S1が旧羽と思われる。ハヤブサの換羽は(昇順のタカとは異なり)、初列ではP4から両側へ換羽が進み最後にP10で終了し、次列ではS5から両側へ進み最外側のS1で終了する。この個体は翼の換羽が最終段階である。ハヤブサの換羽はタ…

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ハヤブサ-190217千葉県

Peregrine Falcon 190217 Japan. 6日前にも同公園にいた。190209個体とは別。 Peregrine Falcon 190216 Japan. のどかな港の空気を切り裂くような鋭い声が響き渡ると防波堤のカモメたちは一掃された。

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キアシシギとハヤブサ160515千葉県

Grey-tailed Tattler & Peregrine Falcon 160515 Japan. キアシシギが水中に身を伏せた。ハヤブサがその上をかすめた。ハヤブサは色の差で換羽状態がわかりやすい。初列風切P4、次列風切S5、背、肩羽等は青灰。 Grey-tailed Tattlers 160515 Japan.

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ハヤブサ130329茨城県

Peregrine Falcon Falco peregrinus japonensis 2nd/3rd winter 130104 Japan. 蝋膜の黄色が薄く眉斑が少し残っている。体下面に橙色味がある。亜種シベリアハヤブサF.p.hartertiはF.p.japonensisのシノニム。

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ハヤブサ幼鳥(動画)130104千葉県

Peregrine Falcon juvenile 130104 Japan. 小鳥(スズメ?)を食べているところを発見する。はじめ、大きく見えたのでオオタカかと感じた。あっという間に平らげてもう往ってしまうのかと思えば何を血迷ったかこちらへ飛んできて道路の手前に降りた。さらに驚くべき行動に出る。びゅんびゅん車の行きかう通りをひょこひょこと横断するではないか。いつはねられるかと冷やひやしたが無…

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ハヤブサのペリット120408千葉県

Peregrine Falcon adult 120408 Japan. 体下面、前頸から下尾筒までオレンジ色味がある。亜種シベリアの可能性があるかと感じたが、頬ひげは太くなく、脇の横斑も太くない。亜種ハヤブサの個体差の範疇か。 ペリットを吐くのを目撃することはたまにあるが、ペリットが画像に写ることはたとえ連写してもめったにないと思う。

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ハヤブサ成鳥120318千葉県

Peregrine Falcon adult 120318 Japan. 食後で胸が膨らんでいる。周りのカモメは平然としていた。もう食われる心配がないことがわかっているように。

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ハヤブサ幼鳥111224千葉県

Peregrine Falcon juvenile 111224 Japan. 濃いめの個体。眉斑が上方に伸びて見える。肩羽、雨覆の羽縁はバフ色。尾羽は中央の2枚が灰色の新羽。

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ハヤブサ幼鳥110717茨城県

Peregrine Falcon juvenile 110717 Japan. ハヤブサ幼鳥110717茨城県。田で休む数羽のアオサギに仕掛けた。アオサギは構えはしたが飛び立ちはしない。数回急降下を繰り返すと何を思ったかアオサギの数m横に下りた。互いに意識する風でもなく、数分してハヤブサは飛び立った。

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ハヤブサ第1回夏羽100719茨城県

Peregrine Falcon first summer 100719 Japan. ハヤブサ第1回夏羽100719茨城県。頭部の一部、雨覆の一部、三列風切が褐色の幼羽。初列風切は換羽中。P4~P6は新羽が伸長中。 そのうが膨らんでいる。足についた羽や肉片を掃除している。 獲物はドバトのようだ。

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ハヤブサ成鳥090412千葉県

ハヤブサ成鳥090412千葉県。 頭上を通過し300m先の鉄塔のてっぺんに止まった。お腹が赤く見えドキリ。もしや亜種シベリアハヤブサか。 鉄塔の色が映えただけか?

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ハヤブサとチュウヒ081205茨城県

ハヤブサとチュウヒ081205茨城県。 数回攻撃を仕掛けたが真剣みは感じられなかった。それを知ってかチュウヒのほうも悠然としていた。そのうちハヤブサは獲物を見つけ猛スピードでそちらへ飛んでいった。 チュウヒ081205茨城県。1羽ずつパターンが異なる。

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ハヤブサはタカよりオウムに近い

これまでハヤブサはタカの仲間とされてきた。そして、オウムの外見がハヤブサに似ているのは系統が近いからとは考えられてはいなかった。分類学者が形態の類似を軽視し、猛禽という機能による分類を過大に重視した結果である。しかし、こうしたこれまでの常識は分子系統学によって、ほぼ否定された。 これまで何度か取り上げてきたキンブルらの論文によれば、スズメ類(スズメ目)、オウム類(オウム目)、ハヤブサ類(ハヤブ…

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ハヤブサとチュウヒ081116千葉県

秋雨の日。電柱のハヤブサを見ていたらその向こうにチュウヒが飛んでいた。通り過ぎると、何を思ったかUターンしてハヤブサめがけて速度を上げた。いったいどうなっちゃうのか。 ハヤブサとチュウヒ081116千葉県。ハヤブサは身構えたけれど、大したことは起こらず、チュウヒは何事も無かったかのように去り、ハヤブサは見送った。 ハヤブサ081116千葉県。この個体を先日のエントリーで第2回冬羽とし…

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ハヤブサ第2回冬羽081107千葉県(追加訂正081111)

ハヤブサ♀成鳥第2回冬羽081107千葉県。体上面には褐色味があるので♀と思われる。 早朝の雨の田んぼで見つけた。そばではカワラヒワの群が賑やか。 ハヤブサ第2回冬羽081110千葉県。体下面および下雨覆の横斑がかなり太く見えることから♀成鳥を第2回冬羽に訂正した。大きさはノスリとあまり差がないので♀と思われる。

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