スズガモ♂140807茨城県

Greater Scaup ♂ nonbreeding 140807. 田んぼでカモといえばカルガモなのでちょっとした驚きだった。タニシを食えば餌には困らないか。

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スズガモ♂♀131214千葉県

Greater Scaups adult ♂ breeding / molting juvenile ♂ / adult ♀ breeding 131214ABC Japan. 60羽の群れ。個体A。虹彩黄色、嘴爪の黒広く、翼白帯は初列風切まで白。 個体B。胸等が褐色、虹彩は緑味帯びる。 個体C。頭頂が尖って見える。虹彩黄色。

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スズガモ♂-130615茨城県

Greater Scaup ♂130615 Japan. 港内に♂3羽、♀1羽いたが徐々に減り、この日は♂1羽を残すばかりとなった。一緒に残っていたクロガモも姿を消した。越夏してくれればエクリプスへの換羽が見られるか。 Greater Scaup ♀130525 Japan. Greater Scaup ♂130518 Japan.

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スズガモ♂♀100313千葉県

Greater Scaup ♂100314 Japan. スズガモ♂100313千葉県。♂の嘴爪の幅は♀ほどではないが個体差がある。画像1より画像3のほうが狭く見える。 Greater Scaup ♀100314 Japan. スズガモ♀100313千葉県。

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スズガモ♂成鳥081228千葉県

スズガモ♂成鳥081228千葉県。 内陸の淡水のこの地では、スズガモそれも♂成鳥はあまり目にしない。いても岸には近づくことはめったにないが、今日は強い西風があったためかすぐそこまで来てくれた。

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スズガモの群071108手賀沼

手賀沼で観察を始めた頃、特に南岸は整備がされておらず、土手の上に出るまで薮漕ぎ状態でしたが、カモが近かったのでワクワクしたものです。 それが今では土手の上は周遊ロードが完備し、サイクリングやジョギングには最高の環境が整い、したがって野鳥には最悪の環境となりました。 餌付けされたオナガガモなど一部の鳥を除き、20倍程度の望遠鏡ではもはや観察はほとんど出来ません。 スズガモの群071108…

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キンクロハジロ・スズガモ到来070920手賀沼

もうすぐカモの季節です。今年は沢山来てほしいものです。 ジシギは、チュウジシギと思われるもの(次列の白なし)が3羽上空を行きましたが、田んぼにはもうタシギしかいません。 ハジロクロハラはまだいますが、止まらない、岸に寄らない、でお手上げです。 キンクロハジロ(4羽)とスズガモ(5羽)070920手賀沼。 昨年も同じ頃スズガモを観察しています。 http://seichoudoku.…

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キンクロハジロとスズガモ061123手賀沼

スズガモとキンクロハジロの混群がいたのですが、皆幼羽(~第1回冬羽)でした。 この時期のキンクロは冠羽が僅かで、嘴基部に白斑があることが多いので、コスズガモに見えたり、大きさがわからないとスズガモに見えたりして紛らわしいです。 左から二番目がキンクロハジロです。キンクロは眼が暗色の幼羽です。スズガモは灰色見のない幼羽が多かったですが、少し灰色が混じっている個体もいました。雄とわかる個…

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スズガモ♀061115神栖

  落鳥後間もないスズガモを港で見つけました。野鳥を細部まで観察できることは滅多にないので、こういうチャンスにはカメラがあればあちこち動かして撮影します。   スズガモは地味なカモの代名詞みたいなものであまり顧みられることがないのですが、褐色に嘴基部の白斑、翼の白帯はシックだし、青い足も宝石をはめ込んだようだし、全体像にも機能美が備わっていて、かなり魅力的な鳥であることがわかります。

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スズガモの群れ060923手賀沼

  手賀沼で9羽のスズガモが見られました。海ガモは手賀沼ではあまり観察されません。スズガモは渡りのとき一時的に見られるだけです。大体10月に数羽が見られますが、9月に見たことはこれまでありませんでした。対岸でしたが、嘴の白斑が目立つのは確認できました。   

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スズガモ♀060515印旛沼

 海から距離のある印旛沼ではスズガモは比較的稀で多くても数羽が見られる程度です。まだヨシガモも残留しています。  スズガモ♂040327印旛沼。

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