ウミスズメ160523千葉県

Ancient Murrelet first summer 160523 Japan. 磯の岩の上から水中を飛ぶ様に泳ぐウミスズメを見下ろした。病気なのか羽毛が水をはじいていないように見えたが元気だった。初列風切が褐色で磨耗が激しいので幼羽かもしれない。

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ウミスズメ160326千葉県

Ancient Murrelet nonbreeding 160326 Japan. ウミスズメは黄海、日本海、オホーツク海からアリューシャン列島、北アメリカ西岸まで分布しており、Synthliboramphus antiquus antiquus とS.a.microrhynchosの2亜種が認められている(HBW)。この2亜種の分布を見ると違和感を感じずにいられない。日本で見られる基亜種が…

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ウミスズメ冬羽160221千葉県・茨城県(改訂160222)

Ancient Murrelets nonbreeding 160221 Japan. 千葉県で9羽、茨城県で5羽の群れを見た(動画、画像1、2は千葉県、画像3、4は茨城県で撮影)。 岸に接近するのは採餌の時のみ。採餌モードになると水面上に姿を見られるのは2、3秒で、潜ると20秒は浮上せず、潜った位置から数m離れた所に出てくる。高い声で盛んに鳴いていた。 Ancient Murrele…

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ウミスズメ夏羽080523千葉県

この鳥がいつ見られるかこの数年のフィールド・ノートを見てみました。記録があったのは、2,3,4,5月と11,12月でした。1月と6~10月には出ていませんでした。繁殖期に見られないのはわかりやすいのですが、1月に出ていないのが意外、と思ったのですが、カモメばかりに気をとられているせい? Ancient Murret adult breeding 080523 Japan. ウミスズメ夏羽…

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ウミバト、カニを食す080402千葉県

堤防に沿って潜り主に小さなカニを食べていました。 翼を羽ばたかせ、ちょうど海中を飛ぶように進みます。 ウミバトを真上から観察するのはもちろん初めてです。 ウミバト第1回夏羽080402千葉県。 背を見ると下のほうは褐色、上のほうは黒灰色で明らかな色調の差があります。褐色の羽が幼羽であるとすると、このウミバトは第1回冬羽~第1回夏羽とするのが妥当と思われます。

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ウミバト夏羽・エトロフウミスズメ冬羽・コウミスズメ冬羽ほか830322北海道

鳥見歴で一度だけ、ライフリストに熱心になったのがこの1983年でした。それ以前は正直、リスト派を軽蔑していました。それ以降もライファーへの関心は冷めてしまいます(増えるに越したことはないのですが)。 ある程度いってしまうと後はお金と暇の問題になります。そして、当時の(今も?)ライフリストは自己申告制で信頼できる代物ではありませんでした。しかしなによりリスト派に違和を感じたのは、環境と生態の視点…

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