アメリカウズラシギ♂成鳥・♂第1回冬羽・♀第1回冬羽(動画)150208茨城県

Pectoral Sandpipers ♂ nonbreeding & first winter 150208AB Japan. 個体A♂成鳥冬羽は150103Aと同一であり、個体B♂第1回冬羽は150103Bと同一である。 成鳥♂の秋の渡りは♀に半月早く7月上旬には繁殖地を発つ。繁殖できなかった個体はさらに早く6月下旬には渡りを開始する。成鳥の夏羽から冬羽への換羽は完全換羽であり、体部の換…

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アメリカウズラシギ♂♀第1回冬羽(動画)150103茨城県(追記150118)

Pectoral Sandpipers ♂nonbreeding/♂first winter/♀first winter 150103ABC Japan. 個体A: 画像1と4の右。左の個体より一回り大きく♂と思われる。 一番換羽が進んでいる。小雨覆は磨耗した旧羽で夏羽と思われる。それ以外は冬羽。アメリカウズラシギの成鳥の換羽は、6月下旬/7月上旬から体部で始まる。一時中断して、越冬地で完全換…

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アメリカウズラシギ幼羽2個体130929茨城県

Pectoral Sandpipers juvenile 130929 Japan. 同所にウズラシギ3羽もいたがやはりアメリカウズラはアメリカウズラと行動を共にしていた。右が個体A、左が個体B、後はエリマキシギ幼羽。 Pectoral Sandpiper & Sharp-tailed Sandpipers 130929 Japan. 上からアメリカウズラ個体A、ウズラ夏羽、ウズラ幼…

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アメリカウズラシギ♂夏羽(動画)130810茨城県

Pectoral Sandpiper♂ breeding 130810 Japan. 胸の黒白がはっきりしていて、頭部に赤褐色味がない。胸の斑が多く、嘴が黄色いので♂、羽衣が磨耗していてかつ初列風切が揃っているので、幼鳥でも第1回夏でもなく成鳥である。翌日には抜けていた。あたりにはコチドリ、オジロトウネン、ヒバリシギ等がいた。

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アメリカウズラシギ♂夏羽(動画)110725茨城県

Pectoral Sandpiper♂ breeding 110725 Japan. 嘴基部はあまり黄色くない。肩羽の一部に冬羽が見える。飛び立つと腰から上尾筒にかけての横側の白がよく目につく。 Pectoral Sandpiper♂ breeding 110728 Japan. コチドリより明らかに大きい。

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アメリカウズラシギ♂夏羽090826茨城県

Pectoral Sandpiper♂breeding 090826 Japan. アメリカウズラシギ♂夏羽090826茨城県。コチドリよりかなり大きい。胸の縦斑が濃く密にあるので成鳥♂と思われる。嘴は湾曲し、基部が淡色。

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アメリカウズラシギ夏羽など070831河内

お米の収穫真っ盛り。出来る限り作業の邪魔にならないように観察。 シギチはまだかなり残っています。けれど、草が伸びて見難いのが難点。 アメリカウズラシギ♂夏羽070831河内。 まだいました。灰色味のある冬羽はまだ出ていないようです。 ウズラシギ夏羽070831河内。 アメリカウズラとはかなり見た目が違います。 ヒバリシギ幼羽070831河内。 成鳥はいません…

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アメリカウズラシギ♂夏羽070820河内

ウズラシギ、ヒバリシギなどとの混群にいました。ウズラシギよりシャイでしばらく待ったのですが、開けたところに出てきてはくれませんでした。その上逆光。満足のいく写真は撮れず。 アメリカウズラシギ夏羽(右)とウズラシギ夏羽070820河内。 アメリカウズラの方がやや大きく見えました。ともに擦り切れていて褐色味は余りありません。アメリカウズラシギは性的二型が比較的大きく、”The Shore…

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アメリカウズラシギ♀夏羽060815浮島(追記070820)

 アメリカウズラシギ♀夏羽。 ウズラシギと違い、全体的に暗褐色で赤味がなく、胸の縦斑と腹の白の境が明瞭であることがわかります。嘴もウズラより長めで、先が少し下に曲がっており、基部が淡色です。胸の斑が密で太いことから、成鳥夏羽だと思います。  雨覆などの羽衣がかなり磨耗しているのがわかります。肩羽には、夏羽と冬羽が混在しています。  頭にウズラシギのような赤褐色味がまった…

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