キンクロハジロ・スズガモ到来070920手賀沼

もうすぐカモの季節です。今年は沢山来てほしいものです。 ジシギは、チュウジシギと思われるもの(次列の白なし)が3羽上空を行きましたが、田んぼにはもうタシギしかいません。 ハジロクロハラはまだいますが、止まらない、岸に寄らない、でお手上げです。 キンクロハジロ(4羽)とスズガモ(5羽)070920手賀沼。 昨年も同じ頃スズガモを観察しています。 http://seichoudoku.…

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キンクロハジロとスズガモ061123手賀沼

スズガモとキンクロハジロの混群がいたのですが、皆幼羽(~第1回冬羽)でした。 この時期のキンクロは冠羽が僅かで、嘴基部に白斑があることが多いので、コスズガモに見えたり、大きさがわからないとスズガモに見えたりして紛らわしいです。 左から二番目がキンクロハジロです。キンクロは眼が暗色の幼羽です。スズガモは灰色見のない幼羽が多かったですが、少し灰色が混じっている個体もいました。雄とわかる個…

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キンクロハジロとヒドリガモ初認061016手賀沼

  奇しくもこの日ともに初認となったキンクロハジロとヒドリガモは、手賀沼では逆の動向を示しています。すなわち、キンクロは減少し、反比例するかのようにヒドリが増加しているのです。  もちろんこれには、利根川からの大規模な導水が影響しているものと考えられます。手賀沼の水質とカモ類などの個体数の変動に関してはいずれこのブログで詳しく取り扱うことになるはずです。手賀沼は今、前代未聞の巨大な環境実験施設…

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