ハシビロガモ♀幼羽・♂第1回生殖羽 濾過採餌201219千葉県(追加210112)

Northern Shovelers molting juvenile ♂/ molting juvenile ♀ 201219 Japan. ハシビロガモの上嘴は濾過装置として特殊化している。水流とともに襞がうごめいているのがわかる。特殊化は上嘴に留まらず、上嘴に収められた広い舌の両側にも襞が発達しており上嘴の襞と相補的である。興味を持った方はハシビロのユニークな舌の詳細な図がフェドゥーシア…

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ハシビロガモ♀虹彩の黄色い171113千葉県

Northern Shovelers ♀ nonbreeding 171113 Japan. 黒目の♂より黄目の♀の方が多いなら、♂の黄目は♀によるチョイスにより、♀の黄目は♂によるチョイスはないから中立的な変異か。 Northern Shovelers ♀ juvenile 171113 Japan. 虹彩暗色、嘴に斑無し。

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ハシビロガモ♀冬羽・幼羽170122千葉県

Northern Shovelers ♀ nonbreeding 170122 Japan. 雨覆は青灰色で淡色羽縁がある。虹彩は褐色、嘴に小斑あり。 Northern Shoveler ♀ nonbreeding 170103 Japan. Northern Shovelers ♀ nonbreeding 161230 Japan. Northern Shoveler ♀ …

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ハシビロガモ♀夏羽160416千葉県

Northern Shovelers ♀ breeding 160416 Japan. 肩羽等の淡色羽縁が特に画像2の個体で広くなっている。三列風切にパターンが現われている。嘴に黒斑が散在する。 Northern Shovelers ♀ molting juvenile 160416 Japan.

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ハシビロガモ♂エクリプス061030神栖

  ハシビロガモは、手賀沼では02-03年の冬から、印旛沼では03-04年の冬から激減しています。一方、波崎漁港でこの鳥を見かけるようになったのは、03-04年の冬からです。何らかの因果関係があるのでしょうか。手賀沼での減少は、餌であるプランクトンの減少が影響しているものと考えられますが、その他の場所での変化の原因は不明です。   ♂のエクリプスは、♀に比べ脇に赤味があり、虹彩が黄色で…

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