亜種ホンドタヌキ170729千葉県 ●

Japanese Raccoon Dog 170729 Japan. 畔を一つひとつライトで照らして廻る。ばったり鉢合わせ。肝を冷やす。相手も凍り付いたように静止。カメラに手をかけると我に返ったか成長した稲に隠れた。

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ニホンノウサギ170211千葉県

Japanese Hare 170211 Japan. 昼より夜の方が見かける機会は多いが撮影は困難。ノウサギはしばしば目が黒いといわれるが網膜はやはり赤い。 千葉では冬も白くならない。本州の亜種はLepus brachyurus brachyurus キュウシュウノウサギ。

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亜種ホンドタヌキ-161210千葉県

Japanese Raccoon Dogs 161119/1121/1210 Japan. あたかも自体が発光しているが如く眼が光る。ヤマシギの眼も光るがタヌキや野良猫のそれに比べると随分控えめである。 夜間探鳥で毎回数頭に出くわす。これだけ多いとあちこちで目撃するロードキルに合点がいく。 画像1:12/10撮影。画像2、3:11/21撮影。画像4、5:11/19撮影。画像1、4、5は公…

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亜種ホンドタヌキ150821茨城県

Japanese Raccoon Dog 150821 Japan. ジシギを探していると見かけるが、田で一体何を食っている?画像1と2の場所はかなり離れているので別個体と思われる。

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クジラの耳骨

12-13万年前のザトウクジラの鼓室胞140818千葉県。 クジラの耳骨は頭骨から分離していて、鼓室胞と耳周骨からなる。

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亜種ホンシュウジカ♂150613栃木県

Sika Deer Cervus nippon centralis ♂ 150613 Japan. 昼日中に見られるのはそれだけ増えたということ。周囲の木々が食害防止の網で覆われているのを見るにつけ複雑な気分に。食べているのはアオミドロ類か。 耳に切れ込みが入っている。

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ニホンイタチ♂140719千葉県

Japanese weasel 140719 Japan. 地鴫探し中しばしば出くわす。動的で見ていて飽きない。♀は♂に比べ明らかに小さく見える。数値上は雌雄の大きさにオーバーラップはない。頭胴長:♂27-37cm、♀19-25cm。

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亜種エゾタヌキ・エゾユキウサギ131003旭山動物園

Raccoon Dog Nyctereutes procyonides albus & Mountain Hare Lepus timidus ainu 131003 The Asahiyama Zoo. 本州の亜種ホンドタヌキ、ノウサギ(エゾユキウサギとは別種)に比べ、大きく(ベルクマンの規則)、耳、四肢が短く(アレンの規則)、淡色である(グロージャーの規則)。 ベゴンらの『生態学』によれ…

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モグラは増えたか 放射性物質の除染の影響(Ⅱ)(追記140112)

モグラ塚140102(画像1)・131229(画像2)。 手賀沼周辺で放射性物質の除染のためリターと土壌が取り除かれた地域(比較的距離のひらいた少なくとも3カ所)でモグラ塚がいつになく目立つ。常識的に考えれば、表土が剥ぎ取られればミミズが減るからその捕食者たるモグラ(ここではアズマモグラ)は遅れて減少するはずだ。一見モグラが増えた理由を考えてみる。 被捕食者が減少して捕食者が増えるとは考えに…

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