ノスリ成鳥110807茨城県(追記110817)

Eastern Buzzard adult 110807 Japan.繁殖地ではないのでこの時期のノスリは稀。虹彩は暗色。初列風切は、上面基部に顕著な白斑、下面先に黒。翼角の斑は目立たず。初列P7は伸長中。外側尾羽も伸長中。 追記110817: Iさんによると、この個体の撮影場所周辺の利根川の両岸で数ペアーのノスリが繁殖している。

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ノスリ幼鳥110123千葉県

Eastern Buzzard juvenile 110123 Japan. ノスリ幼鳥110123千葉県。翼の後縁、尾の端が暗褐色ではない。胴体がさほど太く見えないので♂だろう。

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ノスリ成鳥♂換羽101114千葉県

Eastern Buzzard Buteo japonicus adult ♂101114Japan. ノスリ成鳥♂101114千葉県。顔、背、脇などが暗色の個体。脛毛に横斑がある。虹彩は暗褐色。 大雨覆は外側3枚が褐色味が少なく灰色味の強い新羽である。次列風切はS4のみ退色して褐色味が強く磨耗が激しい。S4以外は新羽のようだ。新羽も内弁は灰色味が少ない。

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ノスリにらめっこ

Eastern Buzzard and Carrion Crow 100328 Japan. ノスリ第1回冬羽1000328千葉県。カラスが接近する。ノスリは威厳を保つかのようににらみつける。カラスが気になっていたのはカタツムリ?のようで、くわえると平然と飛び立った。 ノスリは虹彩は黄褐色で、羽衣は全体的に淡色の若い個体。

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ノスリ ジネズミを食う100211千葉県

Eastern Buzzard adult♀100211Japan. ノスリ♀成鳥100211千葉県。杭から飛び立ち、畦に下り、辺りを伺いふわっと飛ぶとすぐそばにまた下りた。くわえられた獲物は黒く見えたのでモグラかなと思った。しかし、こうして画像を見てみると比較的長い尾が見え、また頭部が大きく見えるので、ジネズミだろう。 1、2分でぺろりと平らげると、小走りしてちょっと飛び5mくらい離れたと…

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ノスリ・ツバメ090401千葉県

ノスリとハシボソガラス090401千葉県。カラスがしつこくまとわるも意に介しないといった感。 ツバメ090401千葉県。ツバメの初認は3月26日でその日は1羽だったが、4月1日には湖面にすっかり数を増やしていた。

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ノスリ、ハタネズミを食う(動画)090301千葉県

Common Buzzard / Eastern Buzzard Buteo (buteo) japonicus 090301Japan. ノスリ090301千葉県。食べているのは、大きさ、毛色、毛の長さ、尾の長さ、環境(巣穴)等からハタネズミか。 Brazilの"Birds of East Asia”ではCommonの亜種ではなく、独立種Easternとされている。 ノスリ食痕0…

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ノスリ幼鳥090125千葉県

Common Buzzard juvenile 090125 Japan. ノスリ幼鳥090125千葉県。虹彩は黄色。アシ原で、キジ♀を捕らえた。ノスリが哺乳類ではなく、鳥を捕らえるのを観察したのはあまり記憶にない。残念ながらキジが画像に写らなかった。近すぎたので粘らず退却した。

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ノスリ♂成鳥の飛翔2個体081110千葉県

Common Buzzard 081110 Japan. ノスリ♂成鳥081110千葉県。虹彩暗色。体下面暗色部に横斑。 Common Buzzard 081026 Japan. ノスリ♂成鳥081026千葉県。全長がハシボソガラスと同じくらい(♀はもう少し大きい)。下雨覆と体下面が赤褐色のあまり見かけないタイプ。テンシャン山脈の亜種Buteo buteo vulpinusにちょっと似…

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キセキレイ成鳥冬羽ほか080211千葉県

1羽のキセキレイがこの地で冬を越しています。4ヶ月前のほぼ同じ場所で撮影したキセキレイと見比べてください。同一個体だろうと思っていたのですが、羽衣に差があります。換羽(と擦り切れ)の進行かそれとも別個体か? キセキレイ成鳥冬羽ほか080210千葉県。 ♂も♀も冬には喉が白くなります。 ノスリ080211千葉県。 タシギ080209千葉県。

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ノスリ幼鳥071211千葉県

里山の林は、夏にはサシバが冬にはノスリが利用しています。この日は別の鳥を探していたのですがふと見上げると旋回していました。運良く、しばらくして見通しのよい梢に降りてくれました。 ノスリ幼鳥071211千葉県。 虹彩が黄色いので幼鳥と思われます。 電線よりはこの方が絵になるかな。

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ノスリ成鳥♀071104印旛沼

オオタカやチョウゲンボウの狩はたまに見かけるのですが、このノスリは姿を見ることは多いわりに、狩を見る機会が滅多にありません。たんに猛禽をあまり粘ってみることがないせいかもしれません。 この日は電柱からすうっと田圃に降りたのでもしやとおもったのですが・・・ ノスリ成鳥♀071104印旛沼。 結局失敗だったようです。以前NHKでやってましたが、モグラを獲るところは見てみたいな。

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ノスリ、ん

ノスリの♀が電柱の上で辺りを見回しています。 しばらくして、頭を低くすると・・・ ノスリ♀の脱糞070312印旛沼。 下の画像の右下に注目してください。カイコのような物体が写っているのがわかると思います。

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猛禽に忍び寄る070121印旛沼

背後から忍び寄ります。腰を折り、頭を下げて、決めた歩数だけ歩き止る。ちょっと頭を上げて、こちらに睨みを利かせていないかを確かめて、またにじり寄る。そうやっても、猛禽にはなかなか近づけません。銃声がこだますこの時期には、多くの野鳥の警戒心が高まっているようです。 チュウヒ♂070121印旛沼。 ノスリ♀070121印旛沼。

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ノスリ♀070107手賀沼

手賀沼では9月から3月まで見られる、冬の猛禽です。 大概同じ地域の電柱で見かけます。 ノスリ♀070107手賀沼。 目が褐色で、脛の羽が無斑の成鳥♀と思われます。

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チュウヒ・ノスリ061216印旛沼

冬の印旛沼は猛禽を近くで見られるのが魅力です。 今日は、チュウヒ5羽、ノスリ2羽、ミサゴ2羽、ハヤブサ1羽が見られました。 チュウヒ♀061216印旛沼。 ノスリ♀061216印旛沼。

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