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zoom RSS テーマ「野鳥の個体変異」のブログ記事

みんなの「野鳥の個体変異」ブログ

タイトル 日 時
カモメ第1回冬羽、外側尾羽が白い180329千葉県
カモメ第1回冬羽、外側尾羽が白い180329千葉県 Kamchatka Gull first winter 180329 Japan. 尾羽左外側2枚白。こうした特異な形質は個体識別に少なくとも第2回までは便利ではあるのだが、成鳥になると消えてしまうことになる。 ...続きを見る

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2018/04/04 21:45
スズメ部分白化180107千葉県
スズメ部分白化180107千葉県 Leucistic Eurasian Tree Sparow 180107 Japan. 頭部に白斑が散在している。400羽の群れの一羽。 ...続きを見る

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2018/01/10 23:21
コガモ雄化♀幼羽170319千葉県
コガモ雄化♀幼羽170319千葉県 Eurasian Teal juvenile possible intersex female 170319 Japan. 頭側部と過眼部が緑で、脇の前の方に部分的に横斑が見られる。雨覆に淡色羽縁がある。脇羽の一部に尖った幼羽が見られる。大雨覆の白色帯の幅は確認できず。 ...続きを見る

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2017/03/20 20:48
カモメ♂冬羽、初列雨覆に白・P8ミラー170128千葉県(追記170210)
カモメ♂冬羽、初列雨覆に白・P8ミラー170128千葉県(追記170210) Kamchatka Gull nonbreeding possible ♂ 170128 Japan. 初列大雨覆右2枚、左1枚が白化。初列風切左P8内弁に小さいミラー。 ...続きを見る

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2017/02/05 22:54
アカアシシギ幼羽、嘴の曲がった(動画)160919茨城県
アカアシシギ幼羽、嘴の曲がった(動画)160919茨城県 Common Redshank juvenile 160919A Japan. 蓮田に2羽。嘴がサルハマシギのように下にカーブした個体A。 ...続きを見る

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2016/09/20 22:23
白いオオセグロカモメ第1回冬羽(動画)160312千葉県
白いオオセグロカモメ第1回冬羽(動画)160312千葉県 Leucistic Slaty-backed Gull first winter 160312 Japan. ほぼ全身の白化。眼の周辺、背と肩羽のごく一部、小翼羽、初列雨覆、初列風切の軸斑の一部、次列風切の基部、下雨覆、腋等に淡褐色が出ている。テールバンドも見える。虹彩は暗色。嘴の基部と足はピンク。外側初列はかなり磨耗している。 ...続きを見る

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2016/03/22 22:04
シロハラ♂成鳥部分白化151230千葉県
シロハラ♂成鳥部分白化151230千葉県 Leucistic Pale Thrush adult ♂ 151230 Japan. 頭部と体部に白斑と淡色斑が不規則に散在している。 ...続きを見る

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2016/01/22 22:40
セグロカモメ幼羽部分白化151121千葉県
セグロカモメ幼羽部分白化151121千葉県 Leucistic Vega Gull 151121 Japan. 背と右肩羽の一部が白化している。部分白化のカモメ幼鳥はたまに見る。 ...続きを見る

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2015/11/25 23:26
セグロセキレイ羽色変異個体(動画)140816茨城県
セグロセキレイ羽色変異個体(動画)140816茨城県 Leucistic Japanese Wagtail 140816 Japan. 頭部、顔、腮は白く、黒斑が左右非対称に入っている。胸は広く黒。後頭、三列風切、尾も黒。側胸、背は暗灰色だが、セグロにしては薄いか。ハクセキレイの可能性も考えたが白化と黒化を想定しないと説明しにくい。畦周辺でセグロセキレイと一緒にいた。しばらく待ったが鳴き声聞けず。 ...続きを見る

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2014/09/09 20:40
カモメ第1回冬羽ヘテロクロニー040222茨城県
カモメ第1回冬羽ヘテロクロニー040222茨城県 Aberrant Kamchatka Gull first winter 040222 Japan. 驚くべき変異個体。特殊な部分白化といえるかもしれないが、頭部は成鳥で体部は幼鳥というほうがよりしっくりくる表現か。嘴の黄色が鮮やかであることは単なる部分白化よりむしろ部分的な成熟の加速と考える方が妥当だろう。発生過程で生じる部分的な発生の遅延や促進はヘテロクロニーと呼ばれ、進化の一要因とされる。この個体では頭部の発生(発育)の促進、もしくは体部の発生の遅延(こっちはありえそうにないが)が起きて... ...続きを見る

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2014/02/04 21:32
タヒバリ頭部白化個体121111千葉県
タヒバリ頭部白化個体121111千葉県 Buff-Bellied Pipit leucistic 121111 Japan. 頭部は頭頂以外は白。嘴と足は橙黄色で正常個体とは異なる。大雨覆や三列風切等の羽縁が白いのも変異の影響か。 ...続きを見る

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2012/11/12 20:28
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽 白化個体120407千葉県(改訂120412)
モンゴルセグロカモメ第1回冬羽 白化個体120407千葉県(改訂120412) Leucistic Mongolian Gull first winter 120407 Japan. 個体A。事前に白くて変なモンゴルがいると聞いていたので、出た瞬間これだとわかった。色彩以外は典型的なモンゴル。虹彩や初列風切等が黒いのでアルビノではない。外側初列は黒で、P10に不明瞭ではあるがミラーがある。たたむと初列の羽縁は白。内側初列はぽっかり空いている。次列は黒。腰、上尾筒は真白。尾には黒点が2列ある(内側列の外を黒くすればモンゴルらしい帯になりそう)。最外側尾羽は白。肩羽は灰色では... ...続きを見る

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2012/04/10 20:54
「まみじろ」スズメ111119千葉県
「まみじろ」スズメ111119千葉県 Leucistic Eurasian Tree Sparow 111119 Japan. 白い眉斑のあるスズメ。太く尻上がりの眉斑はニュウナイ♀よりむしろミヤマシトドを思わせる。頬の白も広く黒斑は小さい。白変部分は左右非対称に見える。 ...続きを見る

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2011/11/29 20:05
白襟ハシボソガラス110911千葉県
白襟ハシボソガラス110911千葉県 Carrion Crow 110911 Japan. ...続きを見る

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2011/09/14 23:16
白いカモメ第1回冬羽100403千葉県
白いカモメ第1回冬羽100403千葉県 Leucistic Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis first winter 100403 Japan. 白変カモメ第1回冬羽100403千葉県。足がピンクなので第1回と思われる。嘴の先と虹彩が黒いことから、また初列基部と翼前縁が少し褐色であることから、完全にメラニンを合成することのできないアルビノではないことがわかる。 初列風切が針のように磨耗している。このことは、初列の黒い色素の本来の作用を教えてくれる。色素は物理的、化学的... ...続きを見る

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2010/04/06 22:21
オオセグロカモメ第2回冬羽、ハサミアジサシ様嘴090402千葉県
オオセグロカモメ第2回冬羽、ハサミアジサシ様嘴090402千葉県 今日の港は、風上に向くと息ができないくらいの強風だった。 3月31日と4月2日のカモメ類は少しずつ整理してupしていく予定。 ...続きを見る

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2009/04/02 22:53
ツグミ(x亜種ハチジョウツグミ)090208千葉県
ツグミ(x亜種ハチジョウツグミ)090208千葉県 Dusky Htrush Turdus naumanni (possible eunomus x naumanni ) 090208 Japan. ツグミ(x亜種ハチジョウツグミ)090208千葉県。一枚の田にツグミが集まっていた。何か交じっていないか、1羽ずつ見てゆく。目に留まったのがこの個体。脇から腹に注目。レンガ色が見える。しかしそれはわずかなので、亜種ツグミと亜種ハチジョウツグミとのインターグレードがさらに亜種ツグミとバッククロスを1、2回起こしたものかもしれない。 ...続きを見る

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2009/02/27 20:56
白化カワラヒワ090211千葉県
白化カワラヒワ090211千葉県 白化カワラヒワ090211千葉県。 カワラヒワの群の中に白い個体が目立っていた。体部は少し黄色みがかった白で、翼にはやや濃い部分と黄色の翼帯がある。 ...続きを見る

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2009/02/26 23:01
ムクドリ頭部白化個体081205茨城県
ムクドリ頭部白化個体081205茨城県 ムクドリ頭部白化個体081205茨城県。 →テーマ「野鳥の個体変異」 ...続きを見る

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2008/12/05 19:48
ムクドリ部分白化個体080518千葉県(追記080524)
ムクドリ部分白化個体080518千葉県(追記080524) いるのは知っていたのですが、やっと見つけることができました。ただし日没時でかつ林の中だったため、かなりブレてしまいました。 ...続きを見る

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2008/05/22 20:49
黒いツグミ080419千葉県
黒いツグミ080419千葉県 公園の芝生にツグミが十数羽。1羽ずつゆっくり見ていく。それぞれ少しずつ違う。 特に目立ったのがこれ。頭だけならマミジロみたいだ。 ...続きを見る

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2008/04/19 18:19
スズメ頭部白化個体080322千葉県
スズメ頭部白化個体080322千葉県 スズメ頭部白化個体080322千葉県。 スズメの部分白化はたまに見かけます。スズメ、白化で検索するとかなりヒットすることからもさほど珍しいことではないようです。この個体に近い頭の白いスズメの画像もありました。頭部は他の部位と比べて比較的白化の多く見られるところなのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/03/23 12:58
コフキトンボ♀の多型070630手賀沼
コフキトンボ♀の多型070630手賀沼 多型といえば鳥では、ハクガン、フルマカモメ、オナガミズナギドリ、クロサギ、サシバ、シロハヤブサなどに見られる暗(黒)色型と淡(白)型がすぐ思い浮かぶと思います。カッコウの仲間に見られる赤色型は♀に見られます。 コフキトンボの多型も♀で見られます。♂のように翅に目立った帯のない同色型と、♂とはまったく異なった異色型が存在します。異色型は、羽の縁紋の内側にミヤマアカネのような褐色帯があり、基部は橙黄色でエゾアカネのようです。 ところで、多型と変異とではどこが違うのでしょうか。 ハクガンの白い個... ...続きを見る

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2007/07/02 21:15
ムクドリ(xギンムクドリ)070419印旛沼
ムクドリ(xギンムクドリ)070419印旛沼 ジシギの入る田んぼで変なムクドリを見つけました(ちなみにジシギはタシギとオオジシギを観察できました)。一見して灰色っぽく、嘴と脚がやけに鮮やかな色をしている。 そういえば最近の『BIRDER』にこんなのが載っていたなー(今手元にないので、後で読んで加筆の必要があれば追記します)。 ...続きを見る

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2007/04/20 20:40
磯のヒヨドリ?
磯のヒヨドリ? この鳥はヒヨドリではありません。 ...続きを見る

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2007/04/14 14:16
部分白化オオセグロカモメ幼羽061126銚子
部分白化オオセグロカモメ幼羽061126銚子 左肩羽がほぼ白化したオオセグロカモメがいました。右側は正常です。 ...続きを見る

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2006/12/02 21:24
バン幼羽部分白化060829稲敷
バン幼羽部分白化060829稲敷 こんなバンは見たことありません。どんなおとなになるのか、興味深いです。 ...続きを見る

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2006/08/29 21:53
サギの黒変060612手賀沼
サギの黒変060612手賀沼  アマサギの群れ060612手賀沼。 ...続きを見る

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2006/06/16 21:11
羽の透けたカラス060401手賀沼(追記180402)
羽の透けたカラス060401手賀沼(追記180402)  このハシブトガラスは初列風切の付け根側と初列雨覆、下雨覆などが抜け落ちています。こんな翼で何不自由なく(少なくともそう見えた)飛びまわれるのだから、翼の貧弱な化石鳥類(恐竜)も予想外に飛べたのかなと空想してしまいました。  最近の”BIRDER”では、部分白化部分の脱落ではないか、とあります。90年9月25日に手賀沼周辺でこの個体の透けた部分と同じ部分が白いハシボソガラスを目撃しています(2003年か04年のたぶん春にも、手賀沼で同様のハシボソガラスを見たのですが、記録が見当たりませんで... ...続きを見る

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2006/05/20 11:07

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