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zoom RSS テーマ「博物館・美術館」のブログ記事

みんなの「博物館・美術館」ブログ

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国立西洋美術館の鳥(U)
国立西洋美術館の鳥(U) ファン・ヴァン・デル・アメン(c1620)「果物籠と猟鳥のある静物画」Still Life with Basket of Fruits and Game Fowl by Juan van der Hamen y León. シロハラサケイとアカアシイワシャコ。スペインを感じさせる。 ...続きを見る

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2017/07/28 20:49
シロフクロウ、メゾチント
シロフクロウ、メゾチント 天170715生田宏司銅版画展。 ほかに、シマフクロウ、カワセミ、スズメ、ルリビタキあり。 ...続きを見る

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2017/07/15 20:34
トリ人間161224ラスコー展
トリ人間161224ラスコー展 井戸の場面のトリ人間。腸が出ているバイソンに突き倒される鳥の頭をした男(性器で性別がわかる)。槍と鳥形の投槍器(マスターキートンに出てきたような)が足元に落ちている。 ...続きを見る

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2016/12/24 23:44
レオナルドのミミズク
レオナルドのミミズク レオナルド・ダ・ヴィンチの『鳥の飛翔に関する手稿』を見てきた。対象の鳥の細部を正確に描写するというより、鳥の動きを活写する。躍動感はあるが、細部たとえば初列風切の枚数の誤りには頓着しない。彼の興味は鳥という生物自体の自然史にはなく、あくまで人が飛ぶための力学と工学にあるようだ。だからといって、鳥を単なる飛行のモデルとしてのみ捉えていた訳ではないようで、ジャン・クロード・マニゴーが、鳥商から買い取った鳥を放つレオナルドを描いている。 画像1は、『鳥の飛翔に関する手稿』第10紙葉表にある素描。第1... ...続きを見る

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2016/04/10 22:49
国立西洋美術館の鳥
国立西洋美術館の鳥 アドリアーン・ファン・ユトレヒト「猟の獲物と野菜のある静物」1648年。ファン・ユトレヒトはバロック期ベルギーの画家。本拠のアントワープで描かれたと思いきや、カワアイサ、ベニバラウソ、アトリ、コシギなどに混じってなぜかアメリカヒレアシシギらしきシギが描かれているではないか。いったいどこで狩をしたのやら謎。 ...続きを見る

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2013/12/27 23:19
国立歴史民俗博物館の鳥 (U)
国立歴史民俗博物館の鳥 (U) 歴博再訪。 ...続きを見る

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2013/12/26 13:06
国立歴史民俗博物館の鳥
国立歴史民俗博物館の鳥 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)れきはくを訪れた。いつの時代も人は鳥とともにあった。 ...続きを見る

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2011/08/14 11:52
フェルメールの鳥081023上野
フェルメールの鳥081023上野 雨の上野にヨハネス・フェルメールを観にいった。確かめたいことはいくつもあたったが、フェルメールは鳥を描いたか?はその一つだった。 フェルメールの作品は約30点のみなので、そんなこと画集を見ればすぐわかると思うかもしれない。あるいはフェルメールを知っている少なからずの人は、描いていないと即答するかもしれない。 たしかに彼は鳥を描こうとして描いてはいない。しかし、光学機器を使ったともいわれるフェルメールの細部へのこだわりが副産物として鳥の意匠を残しているかもしれない。 そういう観点で彼の作品を... ...続きを見る

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2008/10/24 21:49

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