コシャクシギ、ミミズを食う(動画)220420千葉県

Little Curlew 220420 Japan. 清棲大図鑑は、コシャクシギの「食性」として、チュウシャクシギの食性に類似する、としたうえで、鞘翅目(たとえばゴミムシ)、直翅目(たとえばコオロギ)などをついばむ、と記す。 HBW vol.3(1996)によれば、摘まみ取り(picking)か浅い探り(shallow probing)により、主に昆虫(バッタ、コオロギ、ゾウムシ、コガネム…

続きを読む

近視のバードウォッチャーの加齢によるリスク

最近こんなことがあった。インターギャラクティックというラッシュのバスボム(入浴剤)を湯船に放り込む。浴室の灯りを消し間接照明(といっても脱衣室のただの灯り)のもとで間近に水面を覗き込むと確かに宇宙が広がる。無数の金色の粒子が揺らめく。バスボムは初めてだが目前の光景に既視感がある。 数年前、飛蚊症が酷くなり始めた頃、直射日光の下で本を開いて愕然とした。表紙に無数の光がジグザグに蠢いているでは…

続きを読む

ムナグロ38個体-220506千葉県

Pacific Golden Plovers 220506 Japan. Pacific Golden Plovers 220502 Japan. 田植え前の田に63羽の群れ。同日夜再訪すると水浸し状態で1羽もいず。 片っ端から撮影(同一個体は除いたつもりだがちょこまか動いていて向きが変わると写真での確認は簡単ではないので重複が残っているかもしれない)。最後…

続きを読む

コガモ♀夏羽220503千葉県

Eurasian Teals breeding ♀ 220503 Japan. 嘴基部は橙黄色。上嘴に複雑なパターンが出ている。 画像5:外側三列風切は先が尖り摩耗している幼羽か。画像6:三列はすべて夏羽に換羽している。

続きを読む

キビタキ♂囀り-220504千葉県

Narcissus Flycatcher breeding ♂ 220503 Japan. 公園で2羽のキビタキが囀っていた。少し日が差し込む高いユリノキで鳴く個体は声量、バリエーションとも豊か。直下でコジュケイが鳴くとそれに呼応するかのように物まねしていた。囀りの頃ともに鳴く鳥の声をまねるのはわかりやすいがそうではない場合もあるのが面白いところ。もう1羽は、80m離れた光の差し込まないタ…

続きを読む

タシギ38個体-220506千葉県

Common Snipe molting juvenile 220506 Japan. 換羽の遅い第1回冬羽。タシギの今春の渡りのピークは4月12日の55羽で、以降4月30日まで漸減し、5月に入り増加し5月3に2回目のピークを迎え31羽を数える。 Common Snipes 220506 Japan. Common Snipe 220504 Japan. Common Sni…

続きを読む