メジロ、赤目200912千葉県

Japanese White-eye 200912 Japan. 早朝の公園、サクラの梢のメジロの赤目現象が写った。小鳥は赤目になりにくい。さらに、遠いと赤目でなくスチール目(個人的に銀目のほうがしっくりくる)になりやすい。

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タマシギ幼羽-200913千葉県

Greater Painted-snipe juvenile 200912B Japan. 1週間前、140mの距離を置いていた2羽200906A と200906Bが、この夜は200906Bがいた田に一緒だった(200906A=200912Aと200906B=200912B)。 Greater Painted-snipe juvenile 200912A Japan. Great…

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オオジシギ幼羽、鳴き声(動画)200906千葉県

Latham's Snipe juvenule 200906 Japan. タマシギの後ろにタマシギと同じくらいかやや大きい程度の華奢なシギが見えた。タシギかと思ったが、歩いては立ち止まり、ゲッ・ゲッ・ゲッ・ゲッとタシギならぬ声を出す。オオジシギとしてはかなり小さく、換羽は進んでいない。

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獣医師と処分のアイロニー(200906改訂)

飯田基晴著(2010)『犬と猫と人間と いのちをめぐる旅』を読んだ。印象的なくだりを引用する。飯田基晴さんは犬と猫の殺処分に関するドキュメンタリー映画「犬と猫と人間」の監督。山根泰典さんは徳島県動物愛護センターの職員。 p106 山根さんにたずねると、この土地にセンターを建設するとき、近隣住民から、「動物の殺処分をするなら、センターは立てさせない」という強い反対があったのだという。トラック走行…

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飛蚊症と探鳥(改訂200906)

2年前に右眼が飛蚊症になった。そして今年左も。過程がほぼ同じなので少なくとも私個人では再現性のある現象であった。家族も同様の症状がみられるのである程度一般性があると思う。以下のように進行した。 ①視野周辺に糸状または線上の光が眼を動かすとき一瞬見える。これは暗いときも見えるので網膜へ物理的刺激が原因と思われる。 ②白壁、ホワイトボードを前にして目を動かすと断層のような影が一瞬見える。 …

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アオマツムシ♂200829千葉県

Truljalia hibinonis 200829 Japan. 奥山風太郎著『鳴く虫』によれば、1970年代アメリカシロヒトリ駆除のため農薬散布と時を同じくしてアオマツムシは減少したが、1987年以降普通になった。身近な生き物の盛衰の歴史の詳細は不明なことが多いのではないか。 同僚がスズムシが鳴いていたという。聞けばどうやらアオマツムシとの勘違いのようだ。木の上から降り注ぐリーリーは騒音…

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ヤマガラ200830千葉県

Varied Tit 200830 Japan. 小鳥の混群が、サワラの高木を中心にカエデ、サクラ、トチノキで採餌していた。エナガ15、シジュウカラ8、ヤマガラ1、コゲラ2、メジロ2、サンコウチョウ1、ムシクイ1。

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