3羽のベニアジサシ夏羽060703飯岡

 初夏にベニアジサシの黒い嘴は基部から先へ徐々に赤くなり、盛夏には先端の僅かな黒を残し鮮やかな赤になります。面白いことにこの日、飯岡で見られた3個体の嘴が赤化の段階を示しています。

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 ベニアジサシ夏羽A060703飯岡。嘴が赤い個体。

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 ベニアジサシ夏羽B060703飯岡。嘴の基部が赤い個体。

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 ベニアジサシ夏羽C060703飯岡。嘴がほとんど黒い個体。

 波崎ではよく2個体を観察しますが、3羽のベニアジサシは記憶にありません。
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 個体Cと個体B060703飯岡。しかし3羽はお互いの関係を無視するかのように振る舞い、なかなか接近しません。結局3羽が集うのを観察することはできませんでした。

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 ベニアジサシ夏羽030810波崎。晩夏には嘴はほぼ真っ赤になります。

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 ベニアジサシ夏羽010715波崎。この年から3夏連続で、波崎を2羽のベニアジサシが訪れましたが、同一ペアーだったのでしょか。

 

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