背の薄いセグロカモメ、シロカモメxセグロカモメ061126銚子

061115銚子で観察された、淡色セグロカモメhttp://seichoudoku.at.webry.info/200611/article_25.htmlと同一と思われる個体が再び見られました。
左が淡色不明カモメで、右が普通のセグロカモメ。
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不明カモメ061126銚子。ワシカモメと並んだのですが(枠の左側にいます)、ワシより少し薄く見えました。

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Larus hyperboreus x L.vegae 061126 Choshi
初列風切の黒が少ないことから、L.smithsonianusではなく、シロとセグロの雑種と思われます。セグロとシロの交雑個体は過ってアイスランドにかなり生息していて、ネルソンカモメ(Nelson's Gull)と呼ばれていましたが、減少しているようです。
銚子では、L.smithsonianusよりやや多いくらいです。

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この記事へのコメント

  • matsumaru

    淡色セグロカモメさん、ここがお気に入りなのですね。
    ここにいると、何か良いことがあるのでしょうか(笑)
    2006年12月01日 20:23
  • seichoudoku

    そうですね、まず、ひもじい思いをせずにすみますね、なんせ魚満載の船が次から次へきますから。
    人が滅多に来ないところとか、大勢のカモメの中にいられるのも安心のひとつでしょうか。
    2006年12月01日 20:36

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淡色セグロカモメ090331千葉県
Excerpt: Problematic large white-headed gull adult winter with Slaty-backed Gull (left) and Vega Gull 090331 ..
Weblog: 鴎舞時 / OhmyTime
Tracked: 2009-04-17 20:40