サメビタキ類の英名/トンボを食べるエゾビタキ

サメビタキは、このブログではSiberian Flycatcherと表記してきた。コバケイ図鑑、630図鑑、590図鑑等がそう記している。
山渓日本の野鳥がSooty Flycatcher、550図鑑がDark-sided Flycatcher。
3者のグーグルでのヒット数はSiberianが162,000、Sootyが28,700、Darkが22,500でSiberianが一番多い。Sootyが意外と多いと思ったのだが、少なからずアフリカのススチャヒタキを指していると思われる。
エゾは、590と550がGrey-streaked、山渓がGey-spotted、コバケイがChinese Grey-spotted、630がSpot-breastedとなっている。ヒットの数はSpot-breastedが一番多いのだがflycatcherでないものばかり引っかかっているようだ。次に多いのはGrey-streaked。このブログではこれを使う。
コサメはAsianやSumatranをつけるかつけないかはあるがbrownでそろっている。検索結果はただBrownがおおいが、* brownが大幅に入っている。このブログではAsianをつける。

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Siberian Flycatcher081012 Japan.
サメビタキ081012千葉県。まん丸に膨らんだ。

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Grey-streaked Flycatcher 081012 Japan.
エゾビタキ081012千葉県。トンボ(Sympetrum sp.)を捕まえた。覗くと枝がかぶっている。少し移動している間に一気に飲み込んでしまった。

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