アカエリカイツブリ090302茨城県

アビに始まり、カイツブリが続く。鳥類図鑑の相場。『フィールドガイド日本の野鳥』も、『日本の野鳥590』も、"Bird Guide”も、"Sibey Guide”も、そう。だら新しい図鑑もそのつもりで開く。
それで面食らった。Bazilの"Birds of East Asia”だ。アカエリカイツブリの出ていそうなところを開けばキジが出てきた。その次がカモ、その次にアビ、ミズナギドリ、その後、サギの前にやっとカイツブリが出ていた。ダチョウの次に系統的に古いのはキジカモ類というのは最近では常識になった。図鑑の配列は時代をを反映しているのかわかる。
さてこの"Birds of East Asia”は、日本の鳥の分類に興味のある人にとって、コンパクト図鑑では現時点でのベストだと思う。画家による絵の質の差があまりに大きいところは弱点だが。

画像
アカエリカイツブリ090302茨城県。

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