アイスランドカモメ第1回冬羽160221茨城県(追記160327)

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Kumlien's Gull first winter 160221 Japan.
セグロカモメより小さい。初列風切はカナダカモメより薄い灰褐色で、羽縁は白が比較的広い。初列の尾からの突出は嘴より少し大きい。
体部は灰褐色の斑が密にあるももの亜種クムリエニとして逸脱していないと思われるが、カナダカモメの血が幾分入っているかもしれない。嘴は若干ごつく見えるが♂の大きめの個体ならこのくらいはあってもおかしくないだろう。ややでっぷりとした体形は食後のためか。

追記160327: 氏原巨雄さんが皇居で観察している個体と雨覆、三列風切等の斑がほぼ一致するので同一と思われる。東京茨城を往復していることがわかる。

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亜種クムリーンアイスランドカモメ第3回冬羽180310東京都
Excerpt: Kumlien's Gull third winter 180310/first winter 160221 Japan. 今季の第3回冬羽東京個体と2年前の160221茨城個体の左アイリングの白斑..
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Tracked: 2018-03-13 22:12