ニシオジロビタキ第1回冬羽、フライキャッチング180105東京都

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Red-breasted Flycatcher first winter 180105 Japan.
清棲大図鑑のオジロビタキに、「…樹梢や生けがきなどにじっと止まり、ときおり飛び上がって、飛んでいる昆虫をついばみ、またもとの枝に舞いもどるが、その動作は電光石火に敏捷である」と記述されている。まさにその通りだった。このイチョウの木のそばに金属の柵があったが、そこにもしばしば止まった。何を捉えているのか肉眼では見えなかったのだが、画像1、2に獲物(小形の双翅目か)が写っている。
何度か地鳴きを聴いたが、ジジジジと聞こえた。

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