標識ハマシギ第1回冬羽~第1回夏羽「P52」190413千葉県

Colour-flagged Dunlin first summer 190413 Japan. 雨覆、三列風切は摩耗した幼羽、下列雨覆は第1回冬羽、上列肩羽は第1回夏羽と思われる。 山階鳥研の千田さんによれば以下の通り。 この個体は、2018年10月20日に、茨城県常総市菅生沼で、性不明・第1回冬羽として放鳥されています。金属足環の番号は03E-26007です。当研究所DBには20190…

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ウズラ♂夏羽190421千葉県

Japanese Quail Coturnix japonica breeding ♂ 170415 Japan. 小雨のぱらつく夜半過ぎの農地。午前2時半観察開始。水の入った田はまだわずかではあるが、その声からムナグロが入っているのがわかる。ライトを照らすとジェとタシギが飛び立つ。いつものコースを巡回するもヤマシギは不在。すでに渡去しか。観察開始1時間の3時半、辺りはまだ真っ暗だが、キジが静…

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ニホンノウサギ190406千葉県

Japanese Hares 190406AB Japan. 2匹一緒にいるときは一方しか撮れないのが常だが、今回はうまくいった。個体A:体が黒っぽく、耳の表裏に黒斑が散在する。オスか。個体B(画像2、3):左耳裏にぽつんと黒斑。メスか。 耳で個体識別できそう。

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モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・第3回夏羽190402千葉県

Mongolian Gull third summer/irst winter 190402AB Japan. 個体A:後頸に僅かに細かい縦斑があるものの体部はほぼ白。三列風切に黒斑、初列風切先端の白は小さい。嘴は黄色で、上下嘴に黒斑、下嘴に赤斑。足は白っぽいピンク。画像を拡大してみるとオービタルリングはオレンジっぽく見える。 個体B:後頸にシャープな縦斑が若干。足色は薄いピンク。

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コカモメ第1回冬羽190403千葉県

Mew Gulls Larus brachyrhynchus first winter 190402AB Japan. ただカモメは少なかったものの嘴が短いのが4羽いた。個体Aは、尾が基部近くまで暗色であるのがわかる。個体Bは、尾は確認できなかったがコカモメの特徴を持っている。 Possible Mew Gulls L. brachyrhynchus first winter 1904…

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