1.4xテレコンバーターの効果、チュウジシギ冬羽190822茨城県

チュウジシギ190822生板 (14).jpgチュウジシギ190822生板 (15).jpgSwinhoe's Snipe nonreeding 190822 Japan.
デジスコvs一眼(Ⅱ)で、1.4xテレコンバーターの一眼+ズームレンズへの効果は、短焦点側で少し解像しているが、長焦点側で解像感に差はなかった。これは室内での文字の撮影による結果であった。今日はフィールドで確かめた。チュウジシギまでの距離は約80mであり、手持ちで撮影した。ISOは固定にしなかったので、f値の大きいテレコン使用時に高くなった。そのため、粒子が荒くなりざらっとした感が出てしまった。
過眼線は目の後方でテレコン使用時の方が淡色斑が解像しているように見える。頸の縦斑や雨覆の細部もテレコン使用時の方がより解像している。フィールドでは、長焦点側でテレコンの効果はありそうだ。f、ISOをそろえればさらに差が出たかもしれない。

オオジシギが今季少ない。オオジ幼鳥を見る前に、タシギ、チュウジが登場してしまった。

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