足環のついたカワウ060816銚子

 カワウ幼羽6A4。口角が頬に鋭く食い込んでいないので、ウミウではないと思います。利根川の河口を行き来しているウは、尾が長く見えるのでカワウとわかりますが、波崎や銚子の堤防にずらっと(特に冬季)並んでいるウにどれだけカワウが混じっているのでしょうか。 手賀沼でも同様の黄色いリングのカワウhttp://seichoudoku.at.webry.info/200607/article_45…

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足環のついたカワウ060727手賀沼

 B4と記された黄色いリングをつけたカワウ。7月2日にはG6のリングをつけた個体が観察されています。http://seichoudoku.at.webry.info/200607/article_15.html 追記061021: カワウ標識グループによるとG6個体は、2001年3月3日に行徳で放鳥されたカワウです。5歳の個体ということになります。2歳までは生まれたコロニーで確認されて…

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脚環のついたカワウ060702手賀沼

 この日は2羽のカワウに標識が見られました。左の個体には、右足にG6と記された黄色いリング、左足に金属リング、右の個体には、左足に金属リングがつけられています。  手賀沼のカワウは減少傾向にあります。ピークの2002年の年間平均個体が151、昨年が90、今年は1月から6月までの平均が77で大体半減しています。2000年から始まった利根川から手賀沼への導水による水質浄化と関係している可能性が…

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脚輪のついたカワウ(060506印旛沼)

 黄色いリングをつけたカワウ(060506印旛沼)。  脚環のついたカワウ060104印旛沼。この個体には両足にカラーリングがついていました。 061021追記: カワウ標識調査グループによると、このカワウは愛知県弥富町で放鳥された個体です。約300kmの長距離移動をしたことになります。

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