指の短いヒバリシギ幼羽080827千葉県

足を見てちょっとびっくり。Long-toeじゃない? Long-toed Stint juvenile 080827 Japan. ヒバリシギ幼羽080827千葉県。 第3趾がヒバリにしてはかなり短く見える。しかし、嘴基部は黄色い。それ以外の各部分もヒバリの特徴を示す。 Long-toed Stint juvenile 080827 Japan. ヒバリシギ幼羽080827千葉県。…

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オオジシギ第1回冬羽・ヒバリシギ幼羽080820千葉県

上空からゲッと声がすると、スコープ内のオオジが呼応した。地空のやり取りが3回繰り返されると視野の個体が飛び立った。2羽は空で合流すると旋回してまた降りた。 オオジは4羽いた。 以下のオオジは同一個体。 Lathman's Snipe 1st winter 080817 Japan. オオジシギ幼羽~第1回冬羽080820千葉県。三列から初列が覗いている(どちらかというとチュウジの特徴…

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チュウジシギ・ヒバリシギ080819千葉県

チュウジシギ080819千葉県。 全体的に黒い部分が多く褐色部分が濃い、、頭側線に淡色斑が入っていない、三列が黒っぽい、こそこそしているわりに近づいても飛び出さない、等よりチュウジと判断した。初認は例年とほぼ同じ。 Long-toed Stint juvenile 080819 Japan. ヒバリシギ幼羽080819千葉県。幼羽が2羽いた。日替わりでぽつぽつシギチが入る。

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タカブシギ幼羽・ヒバリシギ幼羽ほか080805茨城県

シギの渡りは、幼鳥でも始まったようだ。 カタブやヂシギは、だいたい3週間遅れくらいか。 Wood Sandpiper juvenile 080805 Japan. タカブシギ幼羽080805茨城県。上面の羽縁に黄色っぽい斑があるのが幼羽の特徴。幼羽はこれ1羽のみ。 Wood Sandpiper breeding 080805 Japan. タカブシギ夏羽080805茨城県。すり…

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足環のついたヒバリシギ幼羽070821手賀沼

ヒバリシギの当たり年でしょうか。休耕田の片すみに5羽のヒバリシギが集っていました。手賀沼周辺では一度にこれほど見ることはありません。 そのうちの1羽に足環が付いていました。刻まれた文字も見えそうです。 足環のついたヒバリシギ幼羽070821手賀沼。 足環には、3行の印字があり、 KA IOもしくは10 6もしくは3 と判読できます。 ヒバリシギ幼羽070821手賀…

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ヒバリシギ幼羽070817河内

ヒバリシギは成鳥1羽、幼羽2羽いました。 ヒバリシギ幼羽070817河内。 ヒバリシギ幼羽070817河内。 上とは別個体。眉斑の上の白(副眉斑)がより目立つ。

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オオハシシギ夏羽など070813河内ほか

オオハシシギ夏羽070813河内。 初列風切(P4?)がめくれて見えています。擦り切れているため、脇は斑がほとんど見られず一様に赤っぽい。 ヒバリシギ夏羽070813河内。 ウズラシギ夏羽070813河内。 タマシギ♀070813手賀沼。 お盆休みということで、シギチのいる田んぼにはウォッチャーも集まります。そこで気になることがあります。せっかく車(=ブ…

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ヒバリシギ幼羽ほか070811手賀沼

手賀沼で見られるシギは成鳥から幼鳥へ代わりました。 ヒバリシギ幼羽070811手賀沼。 肩羽がまだ新鮮で、褐色身があり羽縁の白もほとんど擦り切れていません。成鳥の肩羽はこの時期にはぼろぼろです。中雨覆に褐色味が無いのは幼羽の特徴。胸の斑は成鳥より薄い。 ヒバリシギ成鳥夏羽は次のエントリーをどうぞ。 http://seichoudoku.at.webry.info/200708/a…

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ヒバリシギ夏羽070802手賀沼

昨日は逆光かつ遠距離だったヒバリシギを今日はいい条件で観察できました。 高野伸二の『フィールドガイド日本の野鳥』が出た頃、こうした成鳥夏羽の擦り切れた個体はアメリカヒバリシギと間違えられました。 アメリカヒバリの特徴とされた「茶褐色味はなく」「胸の斑紋は明瞭で白い腹部との境界ははっきりしている」点は、ヒバリシギのすれた個体にも当てはまるからです。 ヒバリシギ夏羽070802手賀沼。…

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ヒバリシギ夏羽・オオジシギ夏羽070801手賀沼

今朝の手賀沼は、濃い霧に包まれて目前の田んぼも手前半分から向こうは真っ白のベールに隠されているようです。霧の中にまず見つけたのはオオジシギでした。オオジはこの日2羽見られました。 オオジシギ成鳥夏羽070801手賀沼。 霞んで見えます。 オオジシギ成鳥夏羽070801手賀沼。 霧が晴れてから出てきた上とは別の個体。腋羽の黒が白と同じかより太いのはオオジ(チュウジ)の特徴で…

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ヒバリシギ幼羽060904稲敷・神栖

  ヒバリシギ幼羽060904稲敷。全体的に赤味があり、背の白いV字が明瞭な幼羽です。第3指が長いのがわかると思います。渡りの後半は成鳥の数が減り、幼鳥が増えてきます。  ヒバリシギ夏幼羽060904神栖。海岸の水たまりに成幼鳥がいました。胸に斑が多く、雨覆の黒っぽい成幼鳥です。この時期にしてはあまり磨耗が進んでいないせいか、赤味が少し残っています。

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ヒバリシギ幼羽060829稲敷

 上面には赤褐色味があり、雨覆は灰色っぽく幼羽と思われます。他のシギ同様、ヒバリシギも幼鳥は成鳥より遅れて渡るのでしょうか。http://seichoudoku.at.webry.info/200608/article_7.html

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ヒバリシギ夏羽060811浮島

 着実にシギ類が増えてきました。これは、擦り切れて黒っぽくなったヒバリシギの夏羽です。  英名のlong-toedの通り、指の長いのがわかります。羽衣に茶色味がないこと、嘴の基部が黒いこと、胸の斑と腹の白の境界がはっきりしていることは、図鑑の上ではアメリカヒバリシギの特徴ですが、こうした特長はこの時期のヒバリシギにも当てはまることが多いです。

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