モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・冬羽160123千葉県

Mongolian Gull third winter 160123A Japan. 頭部に斑はほとんどなく、後頸にわずかに縦斑がみえる。背の灰色はセグロカモメと同程度。初列風切P4まで黒斑がある。小翼羽に褐色斑が残る。嘴は上下に黒斑が濃く下嘴黒斑後に赤が出始めている。足は周囲のセグロカモメよりやや薄いピンク。 Mongolian Gull nonbreeding 160123B Jap…

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モンゴルセグロカモメ第2回冬羽・冬羽-160105千葉県

Possible Mongolian Gull second winter 160105A Japan. 頭部から体と翼下面はほぼ斑はなく白。後頸に細かい点状の斑あり。背の灰色はセグロカモメよりやや薄い。足のピンクも若干薄いようだ。 Mongolian Gull nonbreeding 160105B Japan. 典型的。 Possible Mongolian Gull sec…

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モンゴルセグロカモメ第3回冬羽151107千葉県

Mongolian Gull third winter 151107 Japan. 頭部は白く、後頸に少し縦斑が見える。背の灰色の濃さはセグロカモメと同程度かやや薄い。初列風切はP8まで新羽、退色した第2回が1枚(?)残っている。P4の黒斑は確認できず。大雨覆、次列風切に少し褐色味があるようだ。尾にも黒斑がかなり残っている。足は薄いピンク。額はスロープ状、嘴は薄い黄色で上下に黒斑がある。下嘴角…

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モンゴルセグロカモメ第1回冬羽・冬羽150107千葉県

Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls 150107 Japan. 頭部は無斑、後頸の斑も少ない。背の灰色はセグロカモメよりやや薄い。P4に小さいながら黒斑あり。嘴は細め、薄い黄色で上嘴に小さい暗色斑がある。虹彩は黄色。足のピンクは薄い。一目でわかる個体。 漁港の水揚げは限定的でカモメ類は不調、セグロは400羽。 Mongolian Gul…

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モンゴルセグロカモメ冬羽141221千葉県

Possible Mongolian Gull nonbreeding witn Vega Gulls 141221 Japan. 後頸に多少縦斑が見えるが頭部の白が際立つ。背の灰色は周囲のセグロカモメよりやや薄く、足のピンクも薄い。嘴の黄色は薄く上嘴に黒斑がある。jizzは典型的なモンゴルだが、初列風切P4に黒斑はない。初列風切の換羽はすんでいるが、12月下旬になるとセグロとの差があまりなく…

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モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・冬羽141206千葉県

Mongolian Gull third winter 141206A Japan. 個体A。頭部にの白が目立った。後頸には薄く細かい縦斑。背はセグロカモメと同程度の濃さ。初列風切はP10が伸長中。P4に黒斑。嘴は薄い黄色で、上下に黒斑。足は薄いピンク。虹彩は黄色。初列の換羽がやや遅いが典型的な個体。 Possible Mongolian Gull nonbreeding 141206B…

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モンゴルセグロカモメ第2回冬羽、セグロ、タイミルとの比較141123千葉県

Mongolian Gull second winter 141123A Japan. 個体A。典型的な個体。頭部から腹の白が目につく。後頸に細かい褐色斑が少しある。背の灰色はセグロカモメより若干薄い。尾の暗色帯は狭い。初列風切P10に小さいミラーがあるのに注目、セグロでは普通第3回で出る。足のピンクはセグロカモメより薄い。 座り嘴を背に嘴を突っ込んだ状態で見つけた。何かに驚いて立ち上がった…

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モンゴルセグロカモメ第1回冬羽141115千葉県

Mongolian Gull first winter 141115 Japan. 白色部が多く、白黒のコントラストが明瞭。体部が太く体形がオオセグロ的だ(脚も長くは見えない)が、腹部の羽毛を膨らませているためと思われる(頭部のジズもややオオセグロを思わせえる)。画像3では背が灰色に見え第2回のようだが、風で捲れた肩羽の裏が見えているため。嘴は基部が少し淡色になっている。脚は薄いピンク。

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モンゴルセグロカモメ冬羽140118千葉県

Mongolian Gull nonbreeding 140118A Japan. 個体A。かなり遠かったがひときわ目につく典型的な個体。上嘴、初列風切P4に黒あり。 Possible Mongolian Gull nonbreeding 140118B Japan. 個体B。上嘴の先のほうに暗色斑がある。初列は確認できず。

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モンゴルセグロカモメ第2回冬羽140106千葉県

Mongolian Gull second winter 140106B Japan. 後頸から脇まで若干斑が見えるが頭部から体下面の白が目立つ。背の灰色はセグロカモメ(画像2の左)よりやや薄い。足は薄いピンクだが、セグロとは色味が微妙に異なる。初列風切、尾のパターンは確認できなかったが、一見してjizzはモンゴルだった。

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モンゴルセグロカモメ幼羽・第3回冬羽・成鳥冬羽131116千葉県

Possible Mongolian Gull nonbreeding with Vega Gulls 131116A Japan. 一見してジズはモンゴルセグロカモメだった。頭部~後頸に暗色斑はほとんどなく、初列風切の換羽がほぼ終わっており、嘴の黄色が不明瞭で上下嘴に黒斑があり、背はセグロカモメとほぼ同様かやや薄く、足がやや薄いピンク。どれもモンゴルとしてよい形質である。ただし一点気になるの…

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モンゴルセグロカモメ幼羽131104千葉県

Mongolian Gull with Vega Gull 131104 Japan. 尾の暗色帯の内側に狭帯がある。T6に斑はほとんど無い。濃い次列風切覗く。初列端に白点。モンゴルにしてはずんぐりして見えるのは腹の羽毛を膨らませているため。前回同様の風雨の観察になってしまった。 Vega Gulls 131104 Japan. 大形カモメは順調に増えている。

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モンゴルセグロカモメ幼羽131026茨城県

Mongolian Gull juvenile with Slaty-backed Gulls 131026 Japan. オオセグロカモメの小群に1羽白黒のコントラストのはっきりした幼鳥が目についた。モンゴルセグロをオオセグロの中に発見することが時にある。もしかすると偶然ではないかもしれない。一緒に渡ってくるとか、そうでないにしても何らかの親和性があるとか、ありそうだ。 三列風切の白が多め…

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モンゴルセグロカモメ第3回冬羽・成鳥冬羽131019千葉県・茨城県

Mongolian Gull third winter with Taimyr Gull juvenile 131019 Japan. カモメ類はすでに1000羽を超え本格的なカモメシーズンに入った。10月は換羽の差が目立つのでモンゴルを探すのにはいい時期だ。今日はモンゴルと思われる個体が少なくとも5羽はいたのだが、強風と時たま激しく降る雨、カモメ類が見られた場所は主に第2の製氷工場前でやや遠…

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10月中旬におけるタイミル、セグロ、モンゴルセグロカモメ第3回との羽衣の差異131014千葉県

Taimyr Gulls breeding 131014ABC Japan. 画像1と2は同一個体(個体A)。頭部から後頸に斑が無いところ、初列の換羽が遅く冬羽が見えていないところは3個体に共通。画像1を見ると、P4(黒斑がかなり広い)が新羽でP5は脱落しP6-P10は旧羽であることがわかる。個体B(画像3)はP5も旧羽。足の色は個体Aが黄色、個体BCは黄色とピンクの間。個体Aでは上嘴に赤斑が…

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モンゴルセグロカモメ第1回冬羽130316千葉県

Mongolian Gull first winter 130316 Japan. 頭部、体部はほぼ白で雨覆も磨耗退色のため白っぽく、三列風切、初列風切の暗色とのコントラストがはっきりしている。最後の画像で尾の暗色帯が太く見えるが、尾を持ち上げたことで上尾筒が暗色帯に接する位置まで被さったことによると思われる。僅かに覗くT6の基部は白いことがわかる。肩羽に特徴的な暗色の錨模様があること、翼と脚…

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